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院内イベント・研修 インデックス

イベント開催のお知らせ(地域住民の方・患者さん向け)

日時 イベント 場所
平成30年
12月7日(金)
14:00~15:00
公開市民講座
「脳腫瘍 ―最新の治療でここまで治る!―」
野江病院
4階 大会議室
平成30年
12月8日(土)
14:00~15:30
健康講座
「いつまでも元気に暮らそう~あなたもできるフレイル予防~
菫憩の家
平成30年
12月21日(金)
13:00~14:00
なでしこふれあいコンサート~クリスマスバージョン~ 野江病院
1階 正面玄関ホール

【18.10.08】第4回認定看護師市民講座

写真「Stop!ノロウイルス 吐物処理について」をテーマに第4回目の認定看護師市民講座を開催し、ノロウイルス感染症のお話と吐物処理の実演をさせていただきました。

もし家族が突然嘔吐したら、処理する自分まで感染しないように対処しなければなりません。吐物の処理には何が必要か、どのようなポイントが重要か、実際に道具を用いて処理方法を見ていただきました。ご家庭内の道具や百円均一などで準備できる物を前もって準備しておくことがとても大切です。そして、処理開始前には応援を求め、近くの人を非難させ、換気をする、物品を確認してから作業を開始することです。

参加いただいた方からは、「言葉だけでは細かいことがわからなかったが、実演していただきとても良くわかった」「大変参考になったが、実際に学んだようにできるか不安。再度講座をお願いしたい」など貴重なご意見、ご感想をいただきました。

今後も認定看護師市民講座への参加をお待ちしております。

【18.09.17】第3回認定看護師市民講座

写真当院認定看護師会主催の市民講座を開催いたしました。

テーマは「脳卒中!予防が重要」として、生活習慣を中心にお話しさせていただきました。参加者の皆さんの日常をお伺いしながら、講師としても学ぶ機会となり有意義な時間となりました。脳卒中発症や再発を可能な限り予防できるように、地域の皆さんと一緒に学ぶ機会を今後も作っていきたいと思います。

【18.09.10~09.13】釜ヶ崎地区健診事業

写真9月10日~13日の4日間、済生会生活困窮者支援事業なでしこプランの一環として、今年で10回目となる釜ヶ崎地区健診事業を行いました。今年は大雨警報が発令され初日の9月10日が中止になったため、実質は3日間で健診を行いました。

当事業は大阪府下の済生会全8病院が一丸となって取り組み、問診・血圧測定・血液検査を行うものです。健診対象となる方は主に大阪市特別清掃事業の登録者であり、今年は計593名でした。そのうち133名が要医療と判断され、なかでも56名は、高血圧等で速やかに病院への受診につながりました。大阪府済生会全体からの現地動員数は、医師・看護師・臨床検査技師・MSW(医療ソーシャルワーカー)等々、延べ154名であり、当院からも23名が参加しました。また、健診を終えた方々にお配りしたぶどうパンは、済生会の障害者支援施設ふくろうの杜のパン工場で早朝からたくさん作られたもので、社会福祉法人済生会ならではの事業であると考えています。

当事業は全国済生会なでしこプランの中でも、大きな関心を持たれており、今後も大阪府済生会の一員として、釜ヶ崎地区で生活される方々の病気の予防と健康の増進を支援していきたいと考えています。

大阪市特別清掃事業とは

あいりん地域に生活する55歳以上の日雇労働者の就労生活保障対策事業です。生活保護を受給していないことが原則です。月4~5回、登録番号順に仕事を得ています。建設労働では体力が続かない人でも働けるような屋外軽作業を担います。

【18.08.04~08.05】第6回緩和ケア研修会

写真昨年に引き続き、第6回緩和ケア研修会を開催いたしました。野江病院の医師・研修医をはじめ、他の医療機関の医師や看護師、薬剤師、リハビリ職の方々27名が参加されました。

2日間、緩和ケアについてみっちりと講義やロールプレイ、グループワークを用いた研修を行いました。密な内容でタイトなスケジュールであったにも関わらず、参加者の方々からは「患者体験をして、患者の気持ちが分かった」「医療者が緩和ケアに関する知識を持つことで患者さんや家族の苦痛を軽減できることを知りました」「非常にためになった」といったご意見をいただきました。

ファシリテーター(講師)をはじめ、緩和ケアチームスタッフの協力のもと無事に開催でき、とても感謝しています。今後もさらなる緩和ケアの普及に努め、一人でも多くの患者さん・ご家族の苦痛が緩和され、より豊かな人生を歩んでいただけるよう支援していきたいと思います。

【18.07.31~08.01】大阪市立すみれ小学校2年目教員の事務職体験研修

写真大阪市立すみれ小学校長より依頼があり、7月31日(火)・8月1日(水)の2日間、2年目教員の体験研修をお二人の先生方に実施しました。

ふだん目にすることの無い病院内部の見学から始め、事務職各部署での実務体験をしていただきました。物品管理や伝票管理、受付や保険制度の学習などを通して職員の目線で病院を見ることで、知っていると思っていたことが意外にも知らないことだらけで勉強になったと感想をおっしゃっていました。

研修終了後には、先生方から「貴重な体験をありがとうございました」「プロ意識をもって仕事に取り組んでおられる」とのお言葉を頂き、職員一同やりがいがあったと感じています。

この研修を踏まえ、今後の教育活動に活かしていただきたいと願っています。

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【18.07.23】小児科病棟 夏祭り

恒例の5階東病棟「小児科夏祭り」を行いました。

今年は、例年以上に暑く、熱中症等の心配もあり、中庭ではなく室内で開催しました。入院中の患児の他、成人の患者さんも参加されました。その他、今年はボランティアの方々や、実習中の看護学生にもお手伝いしていただき、例年以上に、にぎやかなお祭りになりました。手作りの輪投げコーナーでは小児だけでなく成人の車椅子患者さんにも楽しんでもらいました。その他、ヨーヨー、金魚、スーパーボールすくいや水中コイン落とし、綿あめづくりなどを行いました。特に、ヨーヨーすくいが人気で、患児同士で競争しながら楽しむ姿が見られました。

慣れない入院生活の中で、楽しんでもらうことができ、とても良かったです。

【18.07.16】地域健康相談会(愛称:マグノリアワーク)

写真猛暑の中、城東区菫・鯰江東地域包括支援センターと野江医療福祉センターが協働して、関西スーパー古市店ゆうゆう広場で第2回健康相談会を開催しました。今回は参加者との対話に重点を置く相談会を企画し、25名の方にご参加いただきました。

相談員、介護支援専門員による問診と血圧測定、放射線技師による骨密度測定を行い、希望された方には生活習慣や日頃の心配事について看護師への相談を行いました。相談の内容は骨粗鬆症への対策、血圧管理、糖尿病指導や食事についてが多く、他にも不眠、飲酒、難病を抱えている家族の療養指導、ストレス緩和、がん相談などがありました。

写真医師会や認知症ケアチームの協力も頂き、日常の健康や認知症への理解を深めていただく一環として、がん検診啓発や認知症支援の資料等も配布させていただきました。ご協力いただきました関係機関の皆様には感謝申し上げます。

今後も安心して地域で暮らし続けられるよう、住民の方々の声に耳を傾け、地域貢献に取り組んでまいります。

【18.07.16】第2回認定看護師市民講座

写真第2回認定看護師市民講座「みんなで学ぼう!心肺蘇生法~成人と新生児~」を開催し、24名の方にご参加いただきました。まず認定看護師による講義と心肺蘇生法のデモンストレーションを行い、そのあと個別にマネキンを使って胸骨圧迫の練習やAEDの使用を体験していただきました。積極的に練習される方が多く、予定よりも機材を増やしての開催になりました。皆さん、とても熱心に練習されていました。

写真突然の心停止はどこで起こるかわかりません。救急車が到着するまでの数分間に誰かが手を差しのべなければ、仮に病院で心臓が動き出したとしても、脳の大部分は大きなダメージを受けてしまいます。そしてダメージを受けた脳は元に戻ることはなく、意識が回復する可能性は極めて低くなります。このような人を何とか減らしたい思いで私たちはこの講習会を続けています。今後も皆さんのご参加をお待ちしています。

【18.07.06】第20回なでしこふれあいコンサート

当院1階フロアーにて「なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催しました。

6月中旬より設置した七夕の笹には、皆さまから色とりどりの短冊に300余りの願い事が寄せられました。「たくさん笑って幸せになれますように」「可愛い赤ちゃんが生まれますように」「災害がきませんように」「スーパーヒーローになれますように」など。

コンサートでは、ピアノの西山満理先生、声楽の石橋文恵先生とともに当院研修医の榎本昌光医師がフルートを担当し、皆さまに癒しのメロディーをプレゼントしました。また、皆さまといっしょに“笹の葉さ~らさら”とスカーフを揺らしながら合唱を行い、会場が一体となり活気ある楽しいひとときを過ごすことができました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は、12月のクリスマスコンサートでお会いしましょう。

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【18.06.26】自衛消防訓練

写真午後2時より、城東消防署の立会いの下、自衛消防訓練を実施いたしました。

今回は、5階西病棟より出火したとの想定で訓練が行われました。院内に非常ベルが鳴り響き、防災センターから訓練火災の非常放送が流れると、緊張感につつまれる中、参加職員は初期消火や模擬患者の避難誘導などを行いました。

その後、場所を北側駐車場に移し、水消火器を使った消火器訓練が行われ、参加職員ひとりひとりが実際に消火器を手にとって操作を行い、実際の火災時に対応できるようと消防への意識を高めていました。

最後に、城東消防署より講評をいただき、消防訓練が無事終了となりました。

【18.06.12】第1回認定看護師市民講座

写真当院の認定看護師による市民講座も今年で3年目を迎えました。

写真今年度、第1回目は救急看護認定看護師が昨年に引き続き熱中症とご要望の多かった応急処置について講座をさせていただきました。熱中症の予防法や擦り傷・熱傷・鼻血・止血の応急処置について、聴講にお越しいただいた皆様は真剣な眼差しで聴き入ってくださいました。講座終了後のアンケート結果からでも、「身近な内容だったのでよかった」「今の処置の方法を知ることができてよかった」などの感想をいただきました。

今後は救命講習などの講座も開催されますので、病院にお立ち寄りの際には参加していただけたらと思います。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

【18.06.02】第16回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真帝国ホテル大阪において、第16回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催いたしました。地域を支える開業医の先生方をお迎えし、総勢121名(院外67名、院内54名)で盛大に開催することができました。

写真講演会は、三嶋理晃院長の開会挨拶から始まり、放射線診断科 古市健治部長より「診療科紹介」、呼吸器内科 相原顕作副部長より「病診連携症例報告」、整形外科 泰永募部長より「骨粗鬆症各種治療薬の当院における使用状況」について講演があり、地域講演として旭区医師会 たにぐちクリニック 谷口一則先生より「これからの在宅医療の理想的なあり方とは?」をテーマに講演いただきました。各演題では活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となり、閉会の挨拶を鶴見区医師会会長 高山進先生よりいただき閉会となりました。

その後の情報交換会でも、多くの先生方にご参加いただき、意見交換や交流を深めることができました。地域の先生方の多大なるご協力に心より御礼申し上げます。

【18.05.27】第41回大阪府済生会親善ソフトボール大会 優勝!!

枚方市のパナソニックアリーナで「第41回大阪府済生会親善ソフトボール大会」が開催され、大阪府下の済生会病院8病院がトーナメント形式で競い合い、野江病院が見事優勝いたしました!

日中は強い日差しが照りつけて厳しい暑さとなりましたが、選手たちはチーム一丸となって投打で活躍。7月に滋賀県で開催される近畿大会への出場権を手にすることができました。

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【18.03.26】中国の病院薬剤部関係者の方々による病院見学

写真日本薬学会第138年会に参加のため中国から来日中の病院薬剤部関係者の方々が当院を訪問され、薬剤科や院内の見学をされました。

今回の訪問は、日本の病院における薬剤師の役割や院内での医師、薬剤師の連携体制の視察等を目的とし、公益財団法人日中医学協会からの依頼で当院を見学いただくこととなりました。

当日は薬剤部関係者の方の他に日中医学協会の方や通訳の方等、総勢13名の方が来院されました。まず初めに、当科で作成した日本語と英語で書かれた資料を用いながら薬剤科について紹介、意見交換を行いました。その後、場所を調剤室や外来、病棟に移し、実際の現場の雰囲気や業務の様子を見学していただきました。最後は、来日にあたり作成されたという横断幕を持って病院の前で記念撮影をし、なごやかな雰囲気で見学を終えました。

今回の訪問により、お互いの国の薬剤師の現状を知ることができ、また両国間の学術交流に貢献できたのではないかと思います。

【18.03.12】マグノリア・ワーク 健康相談会

写真野江医療福祉センターでは、地域における公益的な取り組みの一環として地域社会貢献事業「マグノリア・ワーク」の活動を行っています。この活動は、センターに属する野江病院、城東園、野江訪問看護ステーション、野江居宅介護支援事業所が共同で、地域の医療・看護・介護福祉機関および行政機関と連携・協働して「日常生活または社会生活上の支援を必要とする地域住民」に対して、健康相談を含めた生活相談を実施し、地域住民の健康増進とQOLの向上に寄与することを目的としています。マグノリア(木蓮)は、城東区の「区の花」です。

写真3月12日(月)には、城東区菫・鯰江東地域包括支援センターと連携し、関西スーパー店内の「ゆうゆう広場」で健康相談会を開催しました。10時から2時間ほどの開催でしたが、開催前から楽しみにしていただいていた方、買い物帰りに立ち寄っていただいた方など、たくさんの地域住民の方にお越しいただき、会場は常に満席の状態でした。血圧測定や普段はなかなか知ることができない血管年齢・肌年齢・骨密度を測定して、ご自分の結果に驚かれたり、看護師に真剣な表情でご相談をされたり、皆さんの健康への意識の高さを伺うことができました。

今後も安心して地域で暮らし続けられるよう、住民の方々の声に耳を傾け、地域貢献に取り組んでまいります。

【18.03.04】東大阪市消防局より感謝状

写真当院は、救急業務に深い理解を示し、二次医療圏外の東大阪市における救急行政の円滑な推進に尽力し市民福祉の増進に寄与したとして、東大阪市消防局より感謝状をいただきました。

3月4日(日)には、火災予防などで功労が認められる個人や団体を表彰する「自治体消防制度70周年・平成29年度東大阪市消防表彰式」が東大阪市消防局防災学習センターで行われ、当院の松山事務部長が出席し、唯一、救急業務協力医療機関として東大阪市消防局長より感謝状を受け取りました。

今後も、より一層救急業務に励み、地域医療に貢献して参ります。

【18.03.02】脳卒中教室

当院大会議室で「第7回脳卒中教室」を開催いたしました。

「脳卒中の貴重な情報」というテーマで、当院神経内科専門医 河野隆一医師、リハビリテーション科 河野通正理学療法士、医療社会福祉課 久德ミア社会福祉士によるスライド講演を行いました。脳卒中の種類や症状、予防対策、具体的な理学療法、脳卒中に関連する福祉制度や病院同士の連携体制について、それぞれ解説いたしました。参加者の皆様からは「役に立つ話が聞けて良かった」「食事に気をつけます」「大切な話だった」などの感想をいただきました。

今後も活動を継続し、皆様の健康維持増進のために、脳卒中に関する貴重な情報を発信していきたいと思います。

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【18.02.24】大阪糖尿病と足病変管理について考える会

写真糖尿病の合併症のひとつとして、足病変があります。重症になると足を切断しなければならないことがありますが、日々のケアで足病変の予防につながります。

毎年恒例の「第10回大阪糖尿病と足病変管理について考える会」を梅田APホールで開催し、97名の医療関係者が参加されました。

写真2部構成で1部では当院副院長兼糖尿病・内分泌内科部長 安田浩一朗医師による講演「最近の2型糖尿病治療について」があり、特別講演として東京から足のナースクリニック代表 西田壽代先生をお呼びし「糖尿病高齢者とフットケア」をご講演いただきました。2部では、上級編と初級編に分かれ、上級編では当院形成外科部長 南方竜也医師、フットケア看護師がフットケア外来の紹介、実際の足病変の写真を用いて症例発表を行いました。初級編では参加者がお互いの足で実技を行いました。

今後も患者さんの足を守るため、さらに学びを深めていきたいと思います。

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