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院内イベント・研修 インデックス

イベント開催のお知らせ(地域住民の方・患者さん向け)

日時 イベント 場所
2019年
10月8日(火)
13:00~14:00
認定看護師市民講座
「乳がんのしこりって一体どんなの? ~触って体験、始めてみよう自己検診~」
「がん検診とがん相談支援センター ~がんについて学ぶ~」
野江病院
1階ロビー
2019年
10月18日(金)
14:00~15:00
脳卒中教室
「脳卒中という病気を知って予防につなげましょう!」
野江病院
4階 大会議室
2019年
11月12日(火)
13:00~14:00
認定看護師市民講座
「吐物の処理方法 ~突然の嘔吐に備えよう~」
野江病院
1階ロビーまたは4階大会議室

【19.08.13】第2回認定看護師市民講座

写真第2回目の認定看護師市民講座を糖尿病看護認定看護師と脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が共同し、糖尿病と脳梗塞の関係や脳梗塞の症状・予防方法について開催いたしました。

糖尿病も脳梗塞も、どちらも生活習慣に密接にかかわる疾患でもあり、老若男女問わずたくさんの方々がテーマに興味を持っていただきご参加くださいました。開催後は、「現在治療中だが、改めてすごく参考になった」「各分野について深くまとまり勉強になった」とのお声をいただきました。私たちも、参加くださいました皆様からのご意見を確認し、更なる啓蒙活動に繋げていきたいとの思いが強くなりました。

第3回目の市民講座は、10月8日(火)13時から「がん」をテーマに、乳がん看護認定看護師・緩和ケア認定看護師が実施いたします。みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

【19.07.22】小児科病棟 夏祭り

恒例の5階東病棟「小児科夏祭り」を行いました。

今年の夏祭りは一時小雨が降る場面もありましたが、無事に中庭で開催することができました。
入院中の患児の他、成人の患者さんにも参加していただきました。その他、ボランティアの方々や、実習中の看護学生にもお手伝いしていただき、例年以上に賑やかなお祭りになりました。
手作りの輪投げや金魚すくい、スーパーボールすくい、水中コイン落とし、ヨーヨーすくいなどを行いました。特にヨーヨーすくいは患児たちに人気で、患児同士や親子でも楽しまれる姿が見られました。また、綿あめづくりも大人気で参加者全員美味しくいただきました。

慣れない入院生活の中、楽しんでもらうことができ、とても良かったです。

【19.07.05】第22回なでしこふれあいコンサート

写真当院1階正面玄関にて「なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催しました。

コンサートでは、ピアノの西山満理先生、声楽の石橋文恵先生、フルートの大鶴華子先生に癒しのメロディーを奏でていただき、参加された皆さまも口ずさみ、一緒に合唱する楽しいひと時を過ごすことができました。

6月下旬に設置した七夕の笹には、笹がしなる程に色とりどりの短冊に願いごとが寄せられました。コンサートの半ばに音楽にのせて、短冊にこめられたメッセージを紹介させていただきました。皆様の願いは届いたでしょうか?コンサート終了後、短冊は神社に奉納しております。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は、12月のクリスマスコンサートでお会いしましょう♪

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【19.06.27】コンプライアンス講習会

写真当院の職員を対象に「コンプライアンス講習会」(主催:コンプライアンス委員会・個人情報管理委員会)を開催しました。

講師に弁護士法人 御堂筋法律事務所の弁護士 山崎祥光先生をお迎えし、「医療従事者が注意すべき個人情報の取り扱い」というテーマで講演いただきました。

当日は、100名を超える様々な職種の職員が会場に集まり、個人情報漏えいによるトラブルの状況やプライバシー権・守秘義務について、医療機関での事例を交えながらの説明に、真剣に耳を傾けていました。また、家族からの電話での問い合わせ、警察からの情報提供の依頼など病院で起こりうる様々なケースについて解説をしていただきました。

職員一同、医療従事者として、日頃から個人情報の取り扱いに注意を払わなければならないという意識を強くしていました。

【19.06.11】第1回認定看護師市民講座

写真認定看護師による市民講座も4年目を迎えました。

今年度の第1回目は、6月11日に救急看護認定看護師による講座を開催しました。擦り傷、熱傷、鼻血に対する応急処置に始まり、災害への備えと対応、熱中症予防の三本立てで行いました。合わせて約一時間ほどの講座になりましたが、多くの皆様がウンウンと頷きながら真剣に聞かれていました。

写真アンケート結果では、「最新の処置が知れて良かった」「日頃から災害の備えをしたいと思った」「水分を取るように気をつけようと思う」など前向きな感想を多くいただきましたが、中には「参加したいが日時がわからない」という意見もいただきました。のえニュースには掲載していたのですが、他にもいろいろと宣伝しておけば良かったと反省しています。今年度は8月、10月、11月にも別のテーマで今回とは違う分野の認定看護師による講座を開催予定です(上の予定表をご参照ください)ので、お時間が許せばご参加いただければと思います。

【19.05.29】事務部長が「消防功績顕賞」を受賞

当院の松山信幸 事務部長が、自衛消防隊員として積極的に訓練と研修に努め自衛消防技術の向上に尽力したとして、城東自衛消防協議会・大阪市城東消防署より「消防功績顕賞」を受賞いたしました。

5月29日に、ホテルモントレ ラ・スール大阪で城東防火協力団体の会合が開催され、出席した松山事務部長は井上敬志 城東自衛消防協議会長より表彰状を、高畠良彦 大阪市城東消防署長より盾を受け取りました。

受賞した松山事務部長は、「当院では、所轄消防署のご指導の下に、防火・防災訓練や大規模災害訓練など、継続した年3回の訓練を実施しています。このことが評価され、今回の表彰に繋がったものと考えております。病院職員を代表していただいたものであり、今後も更に職員をはじめ、病院に関わる人々に対する防火・防災の意識づけに努めて参りたいと考えています」と気を引き締めていました。

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【19.05.14】地域健康相談会

10時~13時、城東区菫・鯰江東地域包括支援センターと野江医療福祉センターが協働して、イズミヤ今福店1階イベントコーナーをお借りして、第4回健康相談会を開催しました。

約80名の地域住民の方にご参加いただき、主に血圧測定、骨密度測定、血管の硬さの測定を行い、希望された方には生活習慣や日頃の心配事について看護師が相談対応させていただきました。相談の内容は骨粗鬆症対策、血圧管理、体重管理、体の痛みなどの相談が多く、他にも不眠、ストレス問題、がん相談などもありました。

地域の医師会や、認知症サポート専門職チーム等の協力もいただき、日常の健康や認知症の理解、がん緩和への理解を深めていただく一環として、地域の医療機関マップや介護サービスに関するガイドブック、認知症支援・がん緩和支援に関する資料等を配布させていただきました。

今後も安心して地域で暮らし続けられるよう、住民の方々の声に耳を傾け、地域貢献に取り組んでまいります。

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【19.05.11】第18回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真帝国ホテル大阪において、第18回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催いたしました。地域を支える開業医の先生方をお迎えし、当院の医師も含め137名(院外75名、院内62名)で盛大に開催することができました。

講演会は、三嶋理晃病院長の開会の挨拶から始まり、小児科 野田幸弘部長より「小児科診療疾患の多様化~呼吸器感染症、感染性腸炎から血管腫まで~」、循環器内科 和泉俊明副部長より「冠動脈イベントを減らす脂質低下療法の現状」、乳腺外科 藤澤憲良副部長より「乳がんに関する最近のトピックス~「遺伝性乳がん」と「乳がん検診」を中心に~」、城東区医師会 池岡クリニック 院長 池岡清光先生より「老化と薬」をテーマにご講演を頂きました。また、三嶋院長より当院の近況報告、山岡副院長より地域医療連携報告を行いました。各演題では活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。閉会のあいさつを旭区医師会 会長 守上賢策先生より頂き閉会となりました。

その後の情報交換会でも、多くの先生方にご参加頂き、意見交換や交流を深めることができました。地域の先生方の多大なるご協力に心より御礼申し上げます。

【19.03.18】消防功績顕賞を受賞

当院は、積極的に消防用設備等の充実と火災予防に寄与したとして、大阪市消防局より「消防功績顕賞」を受賞いたしました。

3月18日(月)に、地域の防火・防災活動の推進や事業所の自主防火管理などに尽力し、災害に強いまちづくりに貢献した市民や事業所等が表彰される「平成31年消防記念日表彰式」が大阪市中央区のヴィアーレ大阪で開催され、当院の松山事務部長が出席し、大阪市消防局長より表彰状を受け取りました。

今後も、より一層防災に対する意識を高め、地域の皆様の安全に貢献して参ります。

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【19.02.09】第2回済生会野江病院 消化器センター地域連携懇話会

写真第2回済生会野江病院 消化器センター地域連携懇話会を開催し、地域の医療機関の先生方や当院医師等27名にご参加いただきました。本会は消化器内科・外科領域における疾患について、自由な討議を通じて情報交換・議論をし、地域の医療連携の向上・発展を図ることを目的として企画いたしました。

今回は、消化器内科 鉢嶺大作副部長が「慢性便秘症診療の新しい考え方について」、消化器センター副センター長兼消化器内科 羽生泰樹部長が「ERCP/ESTを中心とした胆膵内視鏡治療の実際」、消化器外科 伊藤鉄夫副部長が「消化器癌に対する低侵襲手術を含む集学的治療戦略」について講演し、活発な討議が行われました。

今後も地域の医療機関の皆さまと密接な連携を図って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【19.02.04】茨田中学校で「がんについて」の出前講義

写真当院消化器外科 太田秀一部長が大阪市立茨田中学校の2年生約280名を対象に「がんについて」の講義を行いました。この授業は、大阪府の「がん予防につながる学習活動の充実支援事業」により行われているもので、今回で3回目です。

内容は2部構成で、1部は太田部長オリジナル資料:①がんを正しく理解し、命の大切さを知る②若年の喫煙の危険性について③検診の重要性(特に大阪府の検診受診率の低さ)を中心に、太田部長の巧みなトークと少し古めのおやじギャグで生徒のハートをがっちりつかみ、あっという間の時間でした。2部は日本対がん協会発行の「がんちゃんの冒険(DVD)」を見てもらいましたが、3項目程で時間がきてしまい、とても残念でした。

当日は「世界対がんデー」であり、がんについて家族と考えるきっかけとなり、「検診」・「禁煙」に少しでも繋がればと思いました。大阪府がん診療拠点病院として、今後も継続的にこの事業を行い、地域に貢献していきたいと考えます。

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