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院内イベント・研修 インデックス

【18.06.12】第1回認定看護師市民講座

写真当院の認定看護師による市民講座も今年で3年目を迎えました。

写真今年度、第1回目は救急看護認定看護師が昨年に引き続き熱中症とご要望の多かった応急処置について講座をさせていただきました。熱中症の予防法や擦り傷・熱傷・鼻血・止血の応急処置について、聴講にお越しいただいた皆様は真剣な眼差しで聴き入ってくださいました。講座終了後のアンケート結果からでも、「身近な内容だったのでよかった」「今の処置の方法を知ることができてよかった」などの感想をいただきました。

今後は救命講習などの講座も開催されますので、病院にお立ち寄りの際には参加していただけたらと思います。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

【18.06.02】第16回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真帝国ホテル大阪において、第16回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催いたしました。地域を支える開業医の先生方をお迎えし、総勢121名(院外67名、院内54名)で盛大に開催することができました。

写真講演会は、三嶋理晃院長の開会挨拶から始まり、放射線診断科 古市健治部長より「診療科紹介」、呼吸器内科 相原顕作副部長より「病診連携症例報告」、整形外科 泰永募部長より「骨粗鬆症各種治療薬の当院における使用状況」について講演があり、地域講演として旭区医師会 たにぐちクリニック 谷口一則先生より「これからの在宅医療の理想的なあり方とは?」をテーマに講演いただきました。各演題では活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となり、閉会の挨拶を鶴見区医師会会長 高山進先生よりいただき閉会となりました。

その後の情報交換会でも、多くの先生方にご参加いただき、意見交換や交流を深めることができました。地域の先生方の多大なるご協力に心より御礼申し上げます。

【18.05.27】第41回大阪府済生会親善ソフトボール大会 優勝!!

枚方市のパナソニックアリーナで「第41回大阪府済生会親善ソフトボール大会」が開催され、大阪府下の済生会病院8病院がトーナメント形式で競い合い、野江病院が見事優勝いたしました!

日中は強い日差しが照りつけて厳しい暑さとなりましたが、選手たちはチーム一丸となって投打で活躍。7月に滋賀県で開催される近畿大会への出場権を手にすることができました。

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【18.03.26】中国の病院薬剤部関係者の方々による病院見学

写真日本薬学会第138年会に参加のため中国から来日中の病院薬剤部関係者の方々が当院を訪問され、薬剤科や院内の見学をされました。

今回の訪問は、日本の病院における薬剤師の役割や院内での医師、薬剤師の連携体制の視察等を目的とし、公益財団法人日中医学協会からの依頼で当院を見学いただくこととなりました。

当日は薬剤部関係者の方の他に日中医学協会の方や通訳の方等、総勢13名の方が来院されました。まず初めに、当科で作成した日本語と英語で書かれた資料を用いながら薬剤科について紹介、意見交換を行いました。その後、場所を調剤室や外来、病棟に移し、実際の現場の雰囲気や業務の様子を見学していただきました。最後は、来日にあたり作成されたという横断幕を持って病院の前で記念撮影をし、なごやかな雰囲気で見学を終えました。

今回の訪問により、お互いの国の薬剤師の現状を知ることができ、また両国間の学術交流に貢献できたのではないかと思います。

【18.03.12】マグノリア・ワーク 健康相談会

写真野江医療福祉センターでは、地域における公益的な取り組みの一環として地域社会貢献事業「マグノリア・ワーク」の活動を行っています。この活動は、センターに属する野江病院、城東園、野江訪問看護ステーション、野江居宅介護支援事業所が共同で、地域の医療・看護・介護福祉機関および行政機関と連携・協働して「日常生活または社会生活上の支援を必要とする地域住民」に対して、健康相談を含めた生活相談を実施し、地域住民の健康増進とQOLの向上に寄与することを目的としています。マグノリア(木蓮)は、城東区の「区の花」です。

写真3月12日(月)には、城東区菫・鯰江東地域包括支援センターと連携し、関西スーパー店内の「ゆうゆう広場」で健康相談会を開催しました。10時から2時間ほどの開催でしたが、開催前から楽しみにしていただいていた方、買い物帰りに立ち寄っていただいた方など、たくさんの地域住民の方にお越しいただき、会場は常に満席の状態でした。血圧測定や普段はなかなか知ることができない血管年齢・肌年齢・骨密度を測定して、ご自分の結果に驚かれたり、看護師に真剣な表情でご相談をされたり、皆さんの健康への意識の高さを伺うことができました。

今後も安心して地域で暮らし続けられるよう、住民の方々の声に耳を傾け、地域貢献に取り組んでまいります。

【18.03.04】東大阪市消防局より感謝状

写真当院は、救急業務に深い理解を示し、二次医療圏外の東大阪市における救急行政の円滑な推進に尽力し市民福祉の増進に寄与したとして、東大阪市消防局より感謝状をいただきました。

3月4日(日)には、火災予防などで功労が認められる個人や団体を表彰する「自治体消防制度70周年・平成29年度東大阪市消防表彰式」が東大阪市消防局防災学習センターで行われ、当院の松山事務部長が出席し、唯一、救急業務協力医療機関として東大阪市消防局長より感謝状を受け取りました。

今後も、より一層救急業務に励み、地域医療に貢献して参ります。

【18.03.02】脳卒中教室

当院大会議室で「第7回脳卒中教室」を開催いたしました。

「脳卒中の貴重な情報」というテーマで、当院神経内科専門医 河野隆一医師、リハビリテーション科 河野通正理学療法士、医療社会福祉課 久德ミア社会福祉士によるスライド講演を行いました。脳卒中の種類や症状、予防対策、具体的な理学療法、脳卒中に関連する福祉制度や病院同士の連携体制について、それぞれ解説いたしました。参加者の皆様からは「役に立つ話が聞けて良かった」「食事に気をつけます」「大切な話だった」などの感想をいただきました。

今後も活動を継続し、皆様の健康維持増進のために、脳卒中に関する貴重な情報を発信していきたいと思います。

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【18.02.24】大阪糖尿病と足病変管理について考える会

写真糖尿病の合併症のひとつとして、足病変があります。重症になると足を切断しなければならないことがありますが、日々のケアで足病変の予防につながります。

毎年恒例の「第10回大阪糖尿病と足病変管理について考える会」を梅田APホールで開催し、97名の医療関係者が参加されました。

写真2部構成で1部では当院副院長兼糖尿病・内分泌内科部長 安田浩一朗医師による講演「最近の2型糖尿病治療について」があり、特別講演として東京から足のナースクリニック代表 西田壽代先生をお呼びし「糖尿病高齢者とフットケア」をご講演いただきました。2部では、上級編と初級編に分かれ、上級編では当院形成外科部長 南方竜也医師、フットケア看護師がフットケア外来の紹介、実際の足病変の写真を用いて症例発表を行いました。初級編では参加者がお互いの足で実技を行いました。

今後も患者さんの足を守るため、さらに学びを深めていきたいと思います。

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