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院内イベント・研修 2009年

【09.12.26】第3回なでしこふれあいコンサート

当院正面玄関患者待合室にて第3回なでしこふれあいコンサートを開催致しました。

今回はクリスマスバージョンということでクリスマス曲・リクエスト曲を中心に演奏していただきました。 第1部がピアノの西山満理先生、声楽の石橋文恵先生、第2部がクラリネットの4重奏で上野諭美先生、奥村由紀先生、鞘本尚子先生、中川尚代先生による演奏で、参加者は約130名とたくさんの方々にお越しいただきました。

演奏中、感動で涙が止まらないという方もいらっしゃって、皆さんに喜んでいただけたのではないかと思っています。また、"初めて生演奏でピアノ・クラリネット・声楽に触れることが出来て嬉しかった"との声もいただいています。

今後も外来・病棟の患者さん、地域の方々に喜んでいただける内容を検討したいと考えていますので、楽しみにしていてください。

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【09.12.11】医療安全研修講習会

写真午後5時30分から大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院の医療安全管理委員会主催の「医療安全研修講習会」が開催されました。

今回は、当院外科の平井 潔 副院長が講師となり、「当院の医療紛争の現状について」というテーマで講習会が行われました。

当日は、様々な職種から多数の職員が参加し、病院内で起こりうる事故や暴力、クレームなど、その現状や対応法について、皆真剣な表情で聞いていました。

【09.11.26】自衛消防訓練

写真午後2時より、城東消防署の立会いの下、自衛消防訓練を実施いたしました。

今回は、夜間の出火を想定し、通常より少ない職員数での訓練が行われました。 訓練は5階西器在庫での火災発見からはじまり、通報・院内放送、消火や患者さんの避難誘導などが行われ、参加した職員は冷静かつ速やかに行動できるようにと、それぞれの役割に取り組んでいました。

その後、場所を西側駐車場に移して行われた消火器訓練では、各職員が実際に水消火器を手にとって操作を行い、普段から消防・防火の意識を持つことの重要性を再認識していました。

【09.10.31】感染対策講演会

写真午後1時30分より大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院の感染防止委員会主催の講演会が開催されました。

講師として、京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学/京都大学医学部付属病院 検査部・感染制御部 准教授の飯沼由嗣先生にお越しいただき、「新型インフルエンザの病態と感染対策」というテーマで講演いただきました。

新型インフルエンザの流行経緯や対策等についてのお話に、参加した職員は強い関心をもって聞き、今後の対応に身を引き締めていました。

【09.09.19】二次救命処置コース研修

写真二次救命処置コース研修を開催いたしました。

コース前半では、成人に対する一次救命処置と安全なAED使用までを学ぶBLSブース、有効で絶え間ない換気を学ぶairwayブース、心停止の波形診断と安全な電気ショックを学ぶmonitorブースで各技術を学びます。 そして後半には5、6人で一つの蘇生チームを作り、高性能なシミュレーターと本物の除細動器や機材を使用することで、実践さながらに突然の心停止に対するチーム蘇生を習得します。 当院の看護職15名と研修医3名が受講し、とても実りの多い1日となりました。

「誰もがただちに心肺蘇生ができる野江病院」を目標に、今後も取り組んで参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

【09.09.05】院内学術交流会

写真午後1時30分より、大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、第10回院内学術交流会が開催されました。

当日は、2つのブロックに分かれ、医師・看護師・技師・事務など病院や城東園のさまざまな部署から18名の職員がポスター形式で発表を行いました。 会場は、他施設からお越しいただいた先生方や、仕事を終えて駆けつけた職員でいっぱいとなり、皆それぞれの発表に真剣に耳を傾けていました。 発表終了後には活発な質疑応答がなされ、職種を越えた大変有意義な交流会となりました。

 

【09.07.30】高校生「一日看護師体験」

当院では、大阪府健康医療部主催の「一日看護師体験」事業の依頼に基づき、毎年高校生を受け入れています。今年は、7名の高校生に看護師体験をして頂きました。

体験内容
  • 身の回りの世話の見学
  • 患者さんとのコミュニケーション
  • 看護の実際見学
  • 看護職員との懇談 など
体験者の感想
  • 看護師は患者の気持ちになって患者さんと接することが大切なことだと感じた。看護師は大変な仕事だけれども、やりがいのある仕事であり、体験前より一層看護師になりたいと思った。
  • 患者さんの笑顔とありがとうの一言で、頑張ろうと思えました。
  • ドラマなどでみているのと、イメージが違ってびっくりした。患者さんとのお話は、治療のことや、看護師になるまでのこと、また生き方についてなど本当に貴重なものでした。
  • この病院で体験できて良かった。看護師の方々が、とても一生懸命お世話をしているのを見て私も、こうやってお世話したいな、と思いました。

以上、高校生の皆さんの素直で感性豊かな感想を頂きました。なりたい自分になれるように頑張って下さい。心から応援しています。

【09.07.23】医療安全研修講演会

写真午後5時30分から大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院の医療安全管理委員会主催の「医療安全研修講演会」が開催されました。

今回、講師に特定非営利活動法人 日本感染管理支援協会 理事長の土井英史先生をお迎えして、「医療の質、セーフティマネジメントと感染管理」というテーマで講演していただきました。

当日は、様々な職種から多数の職員が参加し、医療安全にかかわる話を皆真剣に聞いていました。今後も当院ではこのような職員向けの講演会の開催をはじめ、医療安全に関するさまざまな取り組みを行ってまいります。

【09.06.27】地域・病院合同防災訓練

午後2時より今福東公園において、城東消防署の指導のもと、鯰江東連合と野江病院との合同地域防災訓練が実施されました。

当日は、消防署の方々や、たくさんの地域の方々にお集まりいただき、病院からも野江病院職員、看護学校関係者、城東園職員の計100名が参加しました。

訓練は、消火器操作や家庭でできる応急処置訓練、負傷者の搬送訓練、AEDの訓練、天ぷら油火災の消火実験等が行われました。 AED(自動体外式除細動器:突然止まってしまった心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻すための医療機器)の訓練では、人形を使って実際に機器を操作したり、対応方法について質問をしたりと、皆さん積極的に取り組んでいらっしゃいました。

今回の訓練を通して、災害時や緊急事態の対処法を身につけると同時に、地域の方々や消防署の方々、病院職員等がお互いの交流をよりいっそう深めることができました。

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【09.06.27】第2回なでしこふれあいコンサート

当院正面玄関患者待合室にて、第2回なでしこふれあいコンサートを開催致しました。

今回は、初夏バージョンということで初夏の雰囲気を盛り込んだ内容を企画しました。外来、病棟の患者さん、地域の方々にお越しいただき約130名の方が参加されました。

ピアノの西山満理先生、バイオリンの本郷舞先生の演奏とゲストによるマジックの披露がありました。演奏で一番盛り上がったのが、やはり「六甲おろし」そして「情熱大陸」でした。マジックは、子供からお年寄りまで皆が童心に帰り楽しむことができました。

次回も、より皆様方が楽しめる内容を検討していきたいと思います。

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【09.06.06】新入職員野外研修

写真今年新しく入職した職員を対象に、野外研修が行われました。

研修は、映像や振動を通して、災害時に必要な消火・避難・救助などの体験をすることができる大阪市立阿倍野防災センターで行われました。

新入職員たちは、震度7の揺れを体感するコーナーや実際に消火器を使用するコーナー、煙の中を姿勢を低くして避難するコーナーなどを体験しながら、防災に対する知識と技術を習得していました。 今回、体験したこと、学んだことを忘れず、今後にいかしていこうと気を引き締めていました。

【09.02.28】学術集談会

写真午後1時30分より、大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、第30回院内学術集談会が開催されました。

当日は、医師・看護師・技師・事務など病院や城東園から10名の職員が発表を行いました。また、教育演題として、呼吸器外科の寺町医師による「悪性胸膜中皮腫について」の講演がありました。 地域の医療機関16施設から20名の先生方や、院内からも多数の職員が集まり、それぞれの発表に興味深く耳を傾けていました。

【09.02.25】メンタルヘルス研修会「セルフケアについて」

写真午後5時から大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院職員を対象にメンタルヘルス研修が開催されました。

講師に社団法人日本産業カウンセラー協会 関西支部 シニア産業カウンセラーの井口益之先生をお迎えして、「職場のメンタルヘルス~セルフケア~」というテーマでお話しいただきました。

研修に参加した職員は、ストレス度や自分の性格をチェックしながら、ストレスへの対処法などの知識を身につけていました。

【09.01.24】接遇研修会

午後1時30分より、大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院の患者サービス委員会主催による第3回接遇研修会が開催され、様々な職種から多数の職員が参加しました。

今回は、講師にファイザーヘルスケアアカデミーの金子恵美先生をお迎えし、「患者さんへの情報提供のあり方」という演題で、お話いただきました。

今回の研修会は、2人1組となって実際にコミュニケーションを行いながらの演習を交えたもので、参加した職員は楽しみながらも今後に活かしていけるようにと真剣に取り組んでいました。

今後も、よりいっそう皆さんに満足していただけるような対応を目指して、職員全員で取り組んでまいります。

【09.01.10】医療安全研修会「KYT」

写真午後1時30分から大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、当院の医療安全管理委員会の主催により、岡山済生会総合病院の医療安全管理者である山本和子先生をお迎えして、同病院での"KYT活動の成果"についての講演会が開催されました。

KYTとは、危険・予知・トレーニングの頭文字をとったもので、危険を予知し、回避する対策・目標を設定する訓練のことです。KYTは鋭敏な危険感受性を養い、問題解決能力を向上させ、結果的に事故を未然に防ぐことを目的としています。

講演の後、山本和子先生の指導の下、参加者は5~6人のグループに分かれて、設定された状況のイラストについてKYT活動を体験、真剣に取り組んでいました。

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