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院内イベント・研修 2011年

【11.12.03】第7回なでしこふれあいコンサート

「第7回なでしこふれあいコンサート~クリスマスバージョン~」を開催しました。
今回はテーマを【希望】とし、音楽療法を学ばれているピアニストの西山満理先生、声楽の石橋文恵先生、バイオリニストの船津真美子先生に演奏していただきました。
会場となった当院1階ロビーにはクリスマスツリーも用意され、たくさんの方々にお集まりいただくことができました。

『クリスマスメドレー』や『アメイジング・グレイス』など、クリスマスらしい曲・希望にあふれるような曲が次々に演奏され、参加いただいた皆様はじっくりと聞き入っていらっしゃいました。さらに、『ふるさと』などいっしょに歌っていただく曲では、会場がひとつになったようで、とても楽しく心安らげるひとときを過ごすことができました。

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【11.11.19】第3回大阪東部地域医療連携学術講演会

写真 第3回大阪東部地域医療連携学術講演会が帝国ホテル大阪にて開催されました。当日は雨の中にもかかわらず、地域の先生方80名の参加をいただき、院内からも26名の医師と16名の職員が参加し、盛大に開催することができました。

今回の内容は、開会の挨拶(堂前尚親 院長)・「地域連携ネットワークの今後の展望」田中康雄 情報システム管理・運営課副課長・「当院におけるインクレチン関連薬の使用経験」安田浩一朗 糖尿病・内分泌内科部長・「PSAスクリーニングと前立腺生検について」岡田卓也 泌尿器科部長・「神経内科の認知症診療…心配いらない物忘れ?それとも認知症?…」福田英俊 神経内科部長・「子宮がんと病診連携」米田嘉次先生 米田産婦人科院長・閉会の挨拶(井口和彦 旭区医師会長)でした。限られた時間の中ではありましたが、活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。

その後の情報交換会では、堤俊仁 城東区医師会長のご挨拶と乾杯のご発声で始まり、地域の先生方と当院医師との意見交換がなされました。最後に高山進 鶴見区医師会副会長に挨拶をいただきお開きとなりました。地域の先生方のご協力で大盛況の会となりましたことを心より御礼申し上げます。

【11.10.27】ふれあいまちづくり講演会

写真 午後2時から、大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、鯰江東地区ネットワーク委員会の主催で第11回「ふれあいまちづくり講演会」が開催されました。

今回は、当院 脳神経外科の和田英樹診療部長による『脳卒中の話など』、循環器内科の武 俊介部長による『急性心筋梗塞について』の2題の講演がありました。当日は、たくさんの方々にお集まりいただき、いつ起こるかわからないこれらの病気について、症状や治療法、予防法などのお話に、興味深く熱心に耳を傾けておられました。

【11.10.22】のえ脳卒中セミナー

写真 9時から17時まで、当院大会議室にて「第1回のえ脳卒中セミナー」を実施しました。テーマは『脳卒中のアセスメントと対応を身につける!』で、急性期脳卒中医療に従事する看護師を対象に講演を行い、他施設11病院から70名が参加されました。

講師は、当院 脳神経外科 河野勝彦医師、神経内科 河野隆一医師、篠原つぐみ 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の3名でした。この企画は、院内の事務職員と協同して半年前より準備し進めてきました。このチームワークを存分に生かしたセミナーは大好評で、アンケート結果では「今まで参加した研修の中で一番よかった」「また企画してほしい」などのご感想をたくさん頂き、第2回の企画へと繋げていきたいと思います。

脳卒中とは、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の総称です。突然発症し、手足の麻痺や認知障害などのために、寝たきりになることもあります。そのため、早期発見・早期治療、何より発症予防が大切です。今後は、地域の方々への啓蒙活動なども行い、スタッフ一丸となり脳卒中医療に貢献していきたいと思います。

【11.10.01】鯰江東連合・城東消防署・野江病院合同 地域防災訓練

写真午後2時より今福東公園において、城東消防署の指導のもと、鯰江東連合と野江病院との合同地域防災訓練が実施されました。

当日は、地域の方々や消防署の方々、病院関係者等、たくさんの方々にお集まりいただくことができました。消火器操作やAED(自動体外式除細動器)の操作訓練、三角巾を使った応急処置訓練、負傷者の搬送訓練等が行われ、いつ起こるかわからない災害や緊急事態に備えて皆さん真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。一人ひとりが防災についての知識を身につけ、地域の交流を深めることができた訓練となりました。

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【11.09.24-25】緩和ケア研修会

写真 9月24日・25日に第1回緩和ケア研修会を開催致しました。

この研修会はがん診療連携拠点病院を中心に、がん診療に携わる医師に対して、「がん対策基本法」に基づき緩和ケアの教育を目的に行われています。医師以外にも看護師や薬剤師などがん患者さんに関わる医療者を対象としています。地域医療機関の医師・看護師を中心にさまざまな職種の方が22名参加されました。

 参加者の方より「今後のケアに活かしていきたい」「非常に勉強になった」「地域の連携が図れた」などのご意見を頂きました。来年度も開催を予定していますので、さらに緩和ケアが地域に普及されるように努めていきたいと思います。

【11.09.12-16】済生会社会貢献事業「釜ヶ崎地区健診事業」

当院は「無料低額診療事業」が定款の第一条に記されている社会福祉法人立の病院です。

実は大阪には、済生会病院が合計8ケ所あることをご存知でしょうか?昨年から、地域のNPO法人「釜ヶ崎支援機構」の協力を得、済生会の社会貢献事業として、大阪府済生会8病院が一致団結して「釜ヶ崎地区健診事業」に取り組んでいます。

釜ヶ崎地区(通称「あいりん」地区とも言います)とは、全国最大の日雇い労働者の街であり、多くの野宿生活者や野宿のおそれのある人々が集まる地域です。無保険である人々が多いため、問診や採血、血圧測定などを行い、人々の病気の予防と健康の増進を手助けすることを目標として行っています。

今年度も、9月12~16日の5日間、色々な職種がチームを組んで行ってきました。健診を受けた方は約1000人、この事業は来年度以降も継続して行うことが決まっています。「社会福祉法人済生会」として、今後も広く社会貢献活動を展開していく予定です。

【11.08.05】5階東病棟 夏祭り

写真 5階東病棟の中庭で夏祭りを行いました。出し物は金魚すくい、ヨーヨーすくい、ボーリング、1円玉落としの4種類を行いました。小児科病棟の子供だけでなく他病棟の患者さん、面会の方も多く参加され、とても楽しめる夏祭りになりました。
また、医師、栄養管理科と協力し、当日の夕食に子供たちが喜ぶようなかわいい食事を提供しました。
微笑む姿や真剣に取り組む姿など普段とは違う一面を見ることができ、企画者にとっても楽しい一日になりました。

【11.07.16】新築落成式

当院の新築落成式が帝国ホテル大阪で開催され、全国から関係者約250名の方々にご参列いただきました。

梶本徳彦大阪府済生会会長職務代行による式辞の後、炭谷茂済生会理事長よりご挨拶、ご来賓の皆様からご祝辞をいただきました。古瀨清次大阪府済生会業務担当理事の工事経過報告の後、堂前尚親院長が「当院では、“病のみを診るのではなく人を診る全人的医療の遂行”と、“最新かつ質の高い専門的医療の提供”を両立させた医療を遂行します。また、救急医療とがん診療の充実などにより地域の医療機関との連携をより強め、地域住民の健康維持と増進および社会福祉に寄与し貢献する、地域中核病院としての医療をも推進していく所存です」と謝辞を述べました。

祝賀会は、齋藤洋一大阪府済生会副会長のご挨拶、ご来賓の方々からご祝辞をいただき、岡上武全国済生会病院長会会長代理の乾杯のご発声で開宴となりました。参加された方々は歓談のひとときを過ごされていました。

当日は、5月に開院した新病院で炭谷理事長による記念植樹や院内見学会も行われ、たくさんの方々にご参加いただくことができ、成功裡に終了いたしました。

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【11.07.07ほか】高校生一日看護体験

当院は、将来看護職を目指す高校生を対象に、大阪府の「一日看護体験」事業や、高校主体の体験学習、職業インタビュー等の受け入れをしています。今年は7月7日と8日に17名、7月27日に6名、8月10日に3名、合計26名の高校生を受け入れました。

「一日看護体験」事業では、高校生が白衣を着て看護師と共に患者さんの身の回りのお世話を体験し、患者さんや職員とのコミュニケーションを通じて看護の仕事を考える機会を提供しています。

「職業インタビュー」は、高校生本人が体験したい職業を自身で選択し、その職場に直接連絡し、インタビューの交渉・調整等をする事から体験が始まります。インタビューを受ける看護師は、働くことの厳しさや喜び、達成感、学びなどをお答えしています。

看護職の仕事は、生涯働き続けられるやりがいのある職業です。看護体験や職業インタビューを通じて仕事に魅力を感じ、「看護職になりたい!!」という気持ちをより強く持っていただけると嬉しく思います。

【11.07.02】新入職員野外実習

写真本年度の新入職員を対象に、大阪市にある『阿倍野防災センター』で野外実習を行いました。

今年は3月11日に発生した東日本大震災の経験から、多くの人たちが同センターを訪れ防災の知識を学んでおられました。

新入職員たちは同センターで、消火器訓練、災害時の電話対応、地震体験等を体験しました。特に地震体験では、震度6の揺れを実際に体験し、東日本大震災の地震の恐ろしさを肌身で実感したようでした。

『地震等の自然災害が発生したとき、自分達の身をいかに守るのか』、この問題に新入職員たちは真剣に取り組んでいました。

【11.07.02】第6回なでしこふれあいコンサート

「第6回なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催しました。今回は新病院移転後初めての開催ということで、テーマを【飛躍】としました。

声楽の石橋文恵先生、ピアニストの西山満理先生による音楽に酔いしれながら、会場にいる皆が一つになりました。また、コンサートの前に行われたヤマトさんによるバルーンアートショーは、子供たちに好評で笑顔の輪ができました。

皆さんからの七夕の短冊は、病気の回復を願う事、震災の復興を願う事など家族の大切さを改めて感じている内容が多く、職員も心新たに地域医療に貢献することを誓いました。

サッカーのなでしこジャパンに勇気をもらい、次回は皆がより笑顔になれるような企画を考えています。楽しみにしていて下さい。

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【11.06.18】第2回大阪東部地域医療連携学術講演会

写真第2回大阪東部地域医療連携学術講演会が帝国ホテル大阪にて開催されました。当日は地域の先生方56名の参加をいただき、院内からも40名の医師と16名の職員が参加し、盛大に開催することができました。

今回の内容は、開会の挨拶(堂前尚親 院長)・PCI後地域連携パス AMI-NETへの取り組みについて(武 俊介 循環器内科部長)・当科における腰椎インストルメンテーション手術(泰永 募 整形外科部長)・新しく導入した放射線医療機器の紹介…とくに地域医療に有用な検査法について…(大中恭夫 放射線診断科部長)・病診連携にみるがん患者の一例(池尻真康 いけじり内科外科クリニック院長、足立幸人 当院副院長)・閉会の挨拶(杉岡武彦 鶴見区医師会長)でした。活発な質疑応答がなされ有意義な講演会でした。

 その後の情報交換会では当院の各科部長紹介の後、堤 俊仁 城東区医師会長のご挨拶と乾杯のご発声で始まり、連携についての意見交換がなされ有意義な時間となりました。最後に古瀬清次 相談役の挨拶でお開きとなりました。地域の先生方のご協力で大盛況の会となりましたことを心より御礼申し上げます。

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【11.05.06】新病院での診療を開始しました

写真2011年4月29日(金)~5月5日(木)の間、旧病院から新病院への移転作業を行いました。

5月1日(日)には、入院中の患者さんの移送が行われました。移送は分刻みのタイムスケジュールに沿って行われ、医師や看護師が付き添いながら救急車・ジャンボタクシー・マイクロバスで約80名の患者さんに新病院へ移動していただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

5月6日(金)には、外来診療が開始となり、朝からたくさんの方にご来院いただきました。今後も、皆様方からのご意見をいただきながら、より良い医療を提供していけるよう職員一同努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

【11.04.16】第10回「看護の日」

午後1時30分より大阪済生会野江看護専門学校6階講堂で第10回「看護の日」を開催いたしました。
当日は、さまざまな催しが行われ、たくさんの方々にお越しいただくことができました。ご参加・ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

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【看護の日】の催しを終えて

「看護の日」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心を老若男女問わず誰もが育むきっかけとなるよう、看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ5月12日と制定され、毎年全国でイベントが開催されています。

当院では、今年度5月に病院移転となるため例年より早い時期の4月16日に「看護の日」の催しを開催しました。近隣の皆様と病院関係者、総勢153名で楽しいひとときを過ごすことができました。

 催しでは、救急医、救急認定看護師等により緊急時の心臓マッサージやAEDの講習、事務部門より新病院の紹介。その後のピアニスト&バイオリンの演奏会では“癒し”をテーマとしたメロディーを奏でて頂き、最後は鯰江中学校吹奏楽部の迫力のある演奏で“元気”を貰いました。ご参加頂いた皆様からは「とても良かった。感動しました。」とのご意見を頂き、心から感謝致します。

今後も、皆様から寄せられたご意見・ご感想を活かし「看護の日」の企画をして参ります。

済生会野江病院 看護部役員一同

【11.04.16】新病院 内覧会

写真午後1時30分より新病院の内覧会を開催しました。

当日は、登録医・近隣病院の先生方、町内会の皆様、済生会関係者など約250名の方にお越しいただき、当院職員の案内により1~3階・7階を主に見学していただきました。限られた時間ではありましたが、足を運んでくださいました皆様に御礼申し上げます。


【11.03.12】医療安全研修講演会

写真午後1時30分より、大阪済生会野江看護専門学校6階講堂において、医療安全研修講演会を開催しました。

医療事故発生時の対応についてのシミュレーション研修を当院職員による寸劇を交えて行いました。会場に集まった参加者は、出演者の白熱した演技や合間に挟まれる解説を聞きながら、医療安全についての認識を新たにしました。

【11.02.28】新病院 定礎式

写真午後3時から、新病院(城東区古市1-3-25)で定礎式が行われました。

関係者が見守る中、図面や組織図などが収められた定礎箱が埋め込まれ、定礎板が打ち付けられました。その後、引き渡しを受け、5月の新病院の開院がいよいよ目前に迫ってきました。

新病院での外来診療は5月6日(金)から開始となります。

【11.02.26】大阪糖尿病と足病変管理について考える会

写真午後1時より、チサンホテル新大阪で第3回大阪糖尿病と足病変管理について考える会が開催されました。

糖尿病・内分泌内科の安田部長の司会で進行し、当院からも社会福祉士が講演を、看護師が実技と演習の指導を行いました。約80名の医療関係者の方が参加され、フットケアの重要性を学び、実践に役立つ知識や技術を身につけるため、研修に取り組まれていました。

【11.01.29】第1回大阪東部地域医療連携学術講演会

第1回大阪東部地域医療連携学術講演会が帝国ホテル大阪にて開催されました。当日は地域の先生方85名の参加をいただき、院内からも40名の職員が参加し、盛大に開催することができました。

今回の内容は、開会の挨拶(堂前尚親 院長)・地域連携の意義(竹内弘之 地域連携課課長心得)・救急医療の現況(鈴木聡史 救急集中治療科部長)・悪性リンパ腫について(杉山裕之 副院長)・脳卒中治療について(絹田祐司 脳卒中センター開設部長)・閉会の挨拶(堤俊仁 城東区医師会長)でした。堤先生よりご提案をいただき、次回は地域の先生方にも発表をお願いする予定にしております。

その後の懇親会は杉岡武彦 鶴見区医師会長のご挨拶と乾杯のご発声で始まり、今後の地域の各医療機関と当院との連携について話がはずみ、先生方から様々なご提案とご期待の声をいただきました。最後に井口和彦 旭区医師会長にご挨拶をいただき、お開きとなりました。約2時間の懇親会でしたが、しっかりと「顔の見える」会となりました。当院といたしましても地域の中核病院として、さらに地域医療の連携にまい進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

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