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院内イベント・研修 2014年

【14.12.25】第13回なでしこふれあいコンサート

「なでしこふれあいコンサート(X'masコンサート)」を開催いたしました。

このコンサートも随分皆さんに知っていただき、沢山の方の参加がありました。ありがとうございました。今回もピアノ演奏の西山先生、声楽の石橋先生の音楽のプレゼントに、皆さんからも笑顔のプレゼントをいただきました。曲のリクエストも沢山いただき、今回はメドレー形式で唄われました。短い時間ではありましたが、すずを鳴らしたり、口ずさんだりと皆さんと楽しく過ごすことができました。最後は、私も大好きな「アナと雪の女王」の『Let it go』の演奏と歌は最高でした。また沢山のリクエストとご参加お待ちしております。

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【14.11.15】第9回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真第9回大阪市東部地域医療連携学術講演会が帝国ホテル大阪にて開催されました。当日は天候にも恵まれ、ご多忙の中、地域の先生方57名のご参加を戴き、院内からは37名の職員が参加し、盛大に開催することができました。

今回の内容は、開会の挨拶(井口和彦 旭区医師会長)、「画像にまつわるQ&A」(古市健治 放射線診断科部長)、「レーザーを用いる泌尿器科内視鏡手術」(河 源 泌尿器科部長)、「診療科紹介」(松下 広 総合内科副部長/藤澤憲良 乳腺外科副部長)、「糖尿病の大規模研究から …糖尿病患者の健康を守るために…」(旭区医師会 福島病院 高橋栄男 副院長)、閉会の挨拶(堂前尚親 院長)でした。限られた時間の中ではありましたが、各演題で活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。

写真 その後の情報交換会では、髙田 淳 城東区医師会副会長のご挨拶と乾杯のご発声で始まり、地域の先生方と当院医師との意見交換がなされました。最後に絹田祐司 副院長の挨拶でお開きとなりました。地域の先生方のご協力で大盛況の会となりましたことを心より御礼申し上げます。

 

【14.11.08】のえ脳卒中セミナー

写真10時から17時まで当院大会議室にて、脳卒中医療に従事する看護師を対象に「第4回のえ脳卒中セミナー」を開催しました。今回のテーマは『実践で役立つ急性期脳卒中の知識をゲットしよう!』でした。

参加者は総勢58名で、その内、他施設からは41名の看護師の方々にご参加頂きました。なんと、京都府、奈良県、三重県、愛知県からと他府県からの参加者も多く、驚きました!

写真セミナーでは、当院脳卒中センター部長の脳神経外科 河野勝彦医師と脳卒中センター副部長の神経内科 河野隆一医師が『脳卒中の病態と治療』について、また篠原看護師は『急性期脳卒中リハビリテーション看護の重要性や当院での看護の取組み』について、そして栄養管理科 村田管理栄養士が『脳卒中と栄養』について、薬剤科 安西薬剤師が『脳卒中と薬』について、各講師がそれぞれの専門分野における内容の講義を行いました。

院内多職種のスタッフが一丸となり企画・運営を行ったこのセミナーは受講者にも大好評で、アンケート結果では「とてもわかりやすく、おもしろく受講できました」などの感想を頂きました。今後も、これらの活動を機会に多くの他施設と交流を持ち、継続した脳卒中治療や看護につなげていきたいと思います。  

【14.11.03】Take "ABI" in 野江

写真野江看護学校にて「Take “ABI” in 野江2014~足の血圧でわかる脳や心臓の病気~」を開催いたしました。第3回となりました今回は75人の方に足を運んでいただき、この場を借りて御礼申し上げます。

ABI検査とは、腕と足の血圧を比較することにより、主に足の動脈硬化の程度を数値として調べる検査です。足は動脈硬化の窓と言われ、足の血管が狭くなっている方は心臓や脳への血管も狭くなっている事が多く、心筋梗塞や脳梗塞など血管がつまる病気になりやすいことが知られています。高齢社会の現在、動脈硬化の早期発見、治療介入は急務ですが、大きな病気を起こさないと症状が出ず調べるきっかけがないのが現状です。65歳以上の方すべてが、このABI検査をすることがガイドラインでも推奨されており、健康な状態を保つためには年1回のABI検査を受けることをお勧めいたします。まだ一度もABI検査を受けたことがない方は是非次の企画にご参加ください(次回の日時は検討中ですが、開催は決定しています)。

また、歩行時の足のだるさや痺れ、痛みを自覚されている方は、循環器内科外来まで早めにご相談ください。

【14.10.04】千里メディカルラリー

祝!準優勝!! 大阪市消防局・当院合同チーム

写真去る10月4日(土)に開催された全国でも最大規模の「第13回千里メディカルラリー」において、当院スタッフ・大阪市消防局合同チームが出場し、全21チームの中、大健闘し準優勝を果たしました。
メディカルラリーとは医師、看護師、救急隊からなる医療チームが救急現場活動、治療の技術を競う競技会です。チェコスロバキアで誕生し、日本では2002年に「第1回千里メディカルラリー」で始まりました。現在は北海道、山形、新潟、茨城、横浜、京都、香川、福岡、沖縄など全国各地で毎年開催されています。また、各地方での優勝チームが代表として全国大会に出場し、日本一を決定する大会が2月に行われます。当チームは前回の「讃岐メディカルラリー」で優勝しており、全国大会の出場権を獲得しています。
救急医療においては施設単体の医療活動だけではなく、多くの施設や消防隊との連携が不可欠です。今後もこのような活動を通して、他施設と連携し大阪市の救急医療に貢献していきたいと思います。

【14.09.08~09.12】釜ヶ崎地区健診事業

写真9月8日~12日の5日間、済生会生活困窮者支援事業なでしこプランの一環として、今年で6回目となる釜ヶ崎地区健診事業を行いました。
当事業は、大阪府下の済生会全8病院が一丸となって取り組み、問診・血圧測定・血液検査を行うものです。健診対象となる方は大阪市特別清掃事業の登録者の方で、今年は計789名でした。そのうち180名が要医療と判断され、中でも79名は、高血圧等で当日のうちに病院への受診につながりました。大阪府済生会全体からの現地動員数は、医師・看護師・臨床検査技師・MSW(医療ソーシャルワーカー)等々、延べ261名であり、当院からも延べ26名が参加しました。社会福祉法人済生会ならではの事業であると考えています。
当事業は全国済生会なでしこプランの中でも、大きな関心を持たれており、今後も大阪府済生会の一員として、釜ヶ崎地区の方々の病気の予防と健康の増進を支援していきたいと考えています。

大阪市特別清掃事業とは

あいりん地域に生活する55歳以上の日雇労働者の、就労生活保障対策事業です。
生活保護を受給していないことが原則です。月4~5回、登録番号順に仕事を得ています。
建設労働では体力が続かない人でも働けるような、屋外軽作業を担っています。

【14.08.26~27】高校生1日看護体験

当院では、将来の職業として看護職を目指し、看護大学や看護専門学校への進学を考えている高校生を対象に「一日看護体験」の受け入れをしています。今年は、大阪信愛女学院高等学校 看護医療コースの2年生33名が8月26日、27日の2日間に分かれて参加されました。高校生は、看護職員と同じユニフォームを着用し、看護職員と共に行動しながら、看護業務の見学や患者さんとの語らい等を体験しました。看護の仕事について考える良い機会となったと思います。

当院が、大阪信愛女学院高等学校の生徒さんの受け入れを始めてから今年で5年目となります。一日看護体験が、職業選択の一助となり、看護という仕事に魅力を感じて、進路選択される生徒さんが増えることを願っています。また、高校生だった生徒さんが、来春は看護師として社会人1年生になる方がおられます。今度は、共に働く仲間として、働くことの厳しさや喜び、達成感や学びなど伝えることが出来たら嬉しく思います。

【14.08.23】第21回全国済生会糖尿病セミナー

写真「第21回全国済生会糖尿病セミナー」を当院の安田浩一朗 副院長(糖尿病・内分泌内科部長/栄養管理科部長)が世話人となり、8月23日(土)9時より梅田スカイビル タワーウエストにて開催いたしました。

このセミナーは「済生会病院・診療所全体で糖尿病診療に当たる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師などがそれぞれの立場での経験や研究成果についてディスカッションや情報交換を行い、糖尿病診療レベル向上に寄与すること」を目的とし、平成6年より毎年開催されています。

今回のテーマは「新しい時代を迎えた糖尿病治療~地域連携とチーム医療~」とし、一般演題に加え、特別講演(帝京大学医学部 内科学講座 教授 江藤一弘 先生/順天堂大学大学院 スポートロジーセンター センター長 河盛隆造 先生)、ワークショップ3題、基調講演(関西電力病院 病院長 清野 裕 先生)が行われました。

また、初めての試みとして午後のセッションを大阪市北東部中心に活動する地域連携パス「DM net ONE」との共催とし、一部プログラムを一般にも開放いたしました。当日は、たくさんの医療関係者の方にご参加いただき、それぞれの発表に熱心に耳を傾けたり活発に質疑応答したりする場面などが見られ、糖尿病診療のレベルアップを図るとともに、医療関係者の方々の交流が深まったセミナーとなりました。

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【14.08.08】5階東病棟 夏祭り

今年も小児科病棟恒例の夏祭りを行いました。台風接近で雨の心配もありましたが、幸い雨も降らず、患児たちに楽しく過ごしていただきました。

出し物は、わたあめ、金魚すくい、ヨーヨーつり、一円玉落とし、ボーリングゲームを2年目看護師が中心となり、企画しました。

入院患児が2名のみで盛り上がりに欠けるのではないかと思いましたが、他病棟入院中の患児にも参加していただき、短い時間でしたが、元気いっぱいの夏祭りとなりました。

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【14.07.10】第12回なでしこふれあいコンサート

写真7月10日(木)に「第12回 なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催いたしました。

当日は台風接近というあいにくの天気でしたが、沢山の方々にお集まりいただきました。このコンサートも随分定着し、「楽しみにしてたよ」との声かけが嬉しい次第です。

今年から願い事を書かれた方々ご自身で短冊を飾って頂くようにし、笹の木が沢山の願い事で満開になりました。コンサート中に一部ではありますが短冊の紹介をいたしました。「じいじの病気が早く良くなりますように」「ばあばが元気になりますように」とお孫さんからのメッセージが多かったように思います。

今回もピアノ演奏の西山満理先生・声楽の石橋文恵先生に、沢山いただいたリクエスト曲の中から夏らしい爽やかな音楽を提供していただき、短時間ではありましたが皆さん楽しんでおられました。最後は恒例の「六甲おろし」を合唱し、七夕コンサートを終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

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【14.07.09】いのちの講座

写真5階西病棟助産師と相談室相談員の2人で、昨年度に引き続き、鶴見区にある大阪市立茨田中学校に行ってきました。当院は無料低額診療事業を実施する社会福祉法人の病院であり、広く地域に向けて健康・保健教育を行う社会的使命があると考えています。今回は、同中学1年生男女合計294名の皆さんに向け、「いのちの講座」を行ってきました。

写真「いのちの講座」とは、中学生の皆さんに自分自身の「性」や「生き方」「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えたいという私達の思いから昨年スタートし、今年は中学校側からお声をかけて頂きました。暑さの厳しいこの時期に、暗幕を張った体育館で行いましたが、生徒の皆さんは積極的に参加してくださり、講演と参加型学習を実施することができました。茨田中学校の先生方にはこの場を借りてお礼を申し上げます。今後も、当事業が継続的に実施できるようしたいと考えております。

【14.06.21】第8回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真第8回大阪市東部地域医療連携学術講演会が帝国ホテル大阪にて開催されました。当日は天候にも恵まれ、ご多忙の中、地域の先生方74名のご参加を戴き、院内からは35名の職員が参加し、盛大に開催することができました。

今回の内容は、開会の挨拶(有賀秀治 城東区医師会長)・「心不全の病診連携」胡内一郎 循環器内科部長・「骨粗鬆症による高齢者骨折の診断と治療」田中健二 整形外科副部長・「抗加齢医学2014‐男性ホルモンの話題‐」城東区医師会 池岡クリニック 池岡清光 院長・閉会の挨拶(堂前尚親 院長)でした。限られた時間の中ではありましたが、各演題で活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。

写真 その後の情報交換会では、藤村成人 鶴見区医師会副会長のご挨拶と乾杯のご発声で始まり、地域の先生方と当院医師との意見交換がなされました。最後に絹田祐司 副院長の挨拶でお開きとなりました。地域の先生方のご協力で大盛況の会となりましたことを心より御礼申し上げます。

 

【14.05.15】第1回大阪市東部緩和薬物療法ステップアップセミナー

写真当院では、「大阪府がん診療拠点病院」ならびに「地域医療支援病院」として、高度な医療を提供すべく日常診療に取り組んでいます。このような状況の下、薬剤科が中心となり、医療関係者を対象とした「大阪市東部緩和薬物療法ステップアップセミナー」を企画・開催することとなりました。このセミナーは「日本緩和医療薬学会」より地域公開型の研修会として認定されています。

記念すべき第1回を5月15日(木)に開催し、当院副院長・消化器外科部長の足立幸人医師による「がん緩和ケアにおける最近の話題」というテーマで特別講演を行いました。近隣の医療機関や大学から薬剤師をはじめ医師や看護師、大学教員など合計131名の方々にご参加頂き、大盛況な研修会となりました。

写真 今後は年に4回程度の開催を予定しており、「緩和医療(ケア)の知識を深める場」としてお役に立てればと考えています。

※緩和ケアとは・・・緩和ケアという言葉は、英語の「palliative care」の日本語訳で、「pallium」が語源とされています。「pallium」の意味は「外套、マント」であり、「マントで温かく包むようにケアすること」が緩和ケアの根本的な考え方です。
 

【14.05.09】第13回「看護の日」

写真13時より、当院4階大会議室で第13回「看護の日」を開催いたしました。当日は、さまざまな催しが行われ、たくさんの方々にお越しいただくことができました。

【看護の日】の催しを終えて

「看護の日」は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。多くの医療機関などで様々なイベントが開催され、当院での「看護の日」のイベントも今年で13回目を迎えました。

ヴァイオリン、ピアノコンサートでは、クラシックからポピュラーな楽曲まで、いろんなジャンルの選曲でとても素敵な時間が過ごせました。臨床心理士による講演会では、“こころの健康管理法”のテーマで、ストレスと上手に付き合うためのコツを教えてもらいました。約90名の方にご参加いただき、「大変よかった」「すてきな時間を過ごせた」「ストレス対処法についてとても参考になった」などたくさんの嬉しいお声を頂きました。

これからも、みなさまからのご意見を参考に、いろんな内容で企画していきます。またの機会のご参加をお待ちしております。

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【14.04.29】Take "ABI" in 野江 2014

写真野江看護学校にて「Take “ABI” in 野江2014~足の血圧でわかる脳や心臓の病気~」を開催致しました。雨天の中、134人という前回よりも多くの方々にご参加いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。

ABI検査とは、手と足の血圧を比較する事により、主に足の動脈硬化の程度を数値として表す検査です。動脈に狭窄や閉塞があると、その部分の血圧は低下します。またABIの数値が低い方は全身の動脈硬化が進んでいる可能性があり、脳や心臓の血管も調べる必要性があります。

写真 高齢化社会の現在、動脈硬化の早期発見治療が必要となってきています。循環器病学会のガイドラインでは65歳以上のすべての方に検査を受ける事が推奨されおり、健康で長生きするためにも年1回のABI検査をお勧め致します。まだ一度もABI検査を受けた事のない方は是非次の企画にご参加ください。歩行時の足のしびれや、だるさを自覚される方は、循環器内科外来までお早めにご相談ください。

 

【14.03.15】第6回大阪糖尿病と足病変管理について考える会

写真梅田スカイビルで「第6回大阪糖尿病と足病変管理について考える会」が開催され、107名と多くの医療関係者の方が参加されました。

第1部の講演会では、特別講演としてメディカルプラザ篠崎駅西口 院長の新城孝道先生に「糖尿病性足病変~感染症を中心に~」を講演していただきました。また、有限会社フットクリエイト 桜井一男先生に「糖尿病患者のフットケアについて」を講演していただき、足を守るための『靴』の重要性について学ぶことができました。

写真 第2部は、フットケアの初心者と上級者に分かれ、上級者グループでは当院の創傷治癒センター長・形成外科副部長の南方竜也医師が「創傷治癒について・症例検討」の講演をしました。症例検討では、足病変のある患者さんに対してフットケアをどうしていくか医療関係者より様々な意見を聞くことができました。

今後も足を守るために患者さんと一緒に考え、その人に合ったケアが行えるよう学びを深めていきたいと思います。
 

【14.02.28】第3回脳卒中教室

15時から、当院大会議室にて第3回脳卒中教室を開催いたしました。テーマは『脳卒中と薬』です。当院薬剤科の安西薬剤師が、脳卒中の代表的な原因と言われている高血圧・脂質異常症・糖尿病・不整脈などの治療薬について講演を行い、栄養管理科の村田管理栄養士が、薬の効果を弱めてしまう食材についての紹介などを行いました。

参加者からのアンケート結果では、「予防の仕方がわかった」「お薬のお話、わかりやすく楽しく聞きました。寸劇も本当に楽しく伝わりました」「特に果物と薬の飲み合わせなど知らなかった」などの感想をいただきました。30名程の地域の方々にご参加いただき、スタッフ一同、心より感謝いたします。今後も、これらの活動を機会に、地域の方々に脳卒中予防についてお伝えしていきたいと思っています。

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