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院内イベント・研修 2016年

【16.12.27】第17回なでしこふれあいコンサート

写真なでしこふれあいコンサートを開催いたしました。

これまでは毎年クリスマス前に開催していたため、クリスマスコンサートと称し、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」を合唱していましたが、今年は年の瀬コンサートとし、年末にふさわしい「喜びのうた」を皆さんと合唱しました。

写真リクエスト曲も沢山いただき、その中から、何度も手術をされている妹さんに向けてZARDの「負けないで」や入院中のご主人に向けて結婚式で流れた「アヴェマリア」が紹介され、ピアノ、バイオリンの美しい音色と、素晴らしい歌声に皆さん聞き入っておられました。

今回も老若男女たくさんの方に参加していただき、短い時間ではありましたが、笑顔と感動のコンサートになりました。ご参加ありがとうございました。

【16.12.10】第13回大阪市東部地域医療連携学術講演会

帝国ホテル大阪において、第13回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催いたしました。地域を支える開業医の先生方をお迎えし、当院の医師も含め74名(院外46名、院内28名)で盛大に開催することができました。

講演会は、三嶋理晃病院長の開会の挨拶から始まり、皮膚科 濱井公平医長より「当科の取り組みと診療科紹介」、循環器内科 胡内一郎部長より「高齢者の心臓疾患」、心臓血管外科 平居秀和部長より「大動脈の外科治療」、そして、城東区医師会 いけじり内科外科クリニック 院長 池尻真康先生より「地域で診るということ ~いのちのリレー」をテーマにご講演を頂きました。また、当院の耳鼻咽喉科 阪上智史医長より診療科紹介を行いました。各演題では活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。閉会の挨拶を鶴見区医師会 会長 高山進先生より頂き終了となりました。

その後の情報交換会でも、多くの先生方にご参加頂き、意見交換や交流を深めることができました。地域の先生方の多大なるご協力に心より御礼申し上げます。

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【16.12.07】いのちの授業

写真5階西病棟の助産師2名と相談室相談員1名の3名で鶴見区にある大阪市立茨田中学校に伺い、1年生277名の皆さんに向け「いのちの授業」を行いました。「いのちの授業」とは、中学生の皆さんに自分自身の「いのちのつながり」や「いのちの大切さ」、「自分の性」や「相手の性」を尊重することの重要性を伝えたいという私達の思いからスタートし、3年目となる今年も中学校側からお声をかけていただきました。生徒の皆さんも積極的に参加してくださり、講演と参加型授業を実施することができました。茨田中学校の先生方にはこの場を借りてお礼申し上げます。

当院は無料低額診療事業を実施する社会福祉法人の病院であり、広く地域に向けて健康・保健教育を行う社会的使命があると考えています。今後も当事業が継続・発展することを目指したいと考えております。

【16.11.27】枚方メディカルラリー

写真枚方公済病院にて開催された「第4回枚方メディカルラリー」において、当院研修医・看護師を含む合同チームが出場しました。メディカルラリーとは、医師2名・看護師2名・消防隊員2名のチームで出場し、救急救護の質を競うコンテストです。多数傷病者が発生するような災害や事故、疾病・中毒などの様々なシナリオに対して、適切かつ迅速な病院前や院内の救護活動を実施します。今回、関西医科大学総合医療センター、関西医科大学附属病院、市立ひらかた病院、枚方公済病院の5チームと競い、見事優勝を果たしました。

このようなコンテストは全国津々浦々で開催されており、救命救急活動の質を高めるため多くの施設が参加しております。救急医療は一つの病院だけで完結するものではなく、多くの病院や消防との連携が不可欠です。今後もこのような活動を通して他施設や消防と連携し、地域の救急医療に貢献していきたいです。

【16.11.03】Take ABI in 野江 2016

写真野江看護学校にて「Take “ABI” in 野江2016~足の血圧でわかる脳や心臓の病気~」を開催いたしました。第4回となりました今回は132人の方に足を運んでいただき、この場を借りて御礼申し上げます。

写真ABI検査とは、腕と足の血圧を比較することにより、主に足の動脈硬化の程度を数値として調べる検査です。足は動脈硬化の窓と言われ、足の血管が狭くなっている方は心臓や脳への血管も狭くなっている事が多く、心筋梗塞や脳梗塞など血管がつまる病気になりやすいことが知られています。高齢社会の現在、動脈硬化の早期発見、治療介入は急務ですが、大きな病気を起こさないと症状が出ず調べるきっかけがないのが現状です。65歳以上の方すべてが、このABI検査をすることがガイドラインでも推奨されており、健康な状態を保つためには年1回のABI検査を受けることをお勧めいたします。まだ一度もABI検査を受けたことがない方は是非次の企画にご参加ください(来年の同時期の開催を予定しています)。

歩行時の足のだるさや痺れ、痛みを自覚されている方は循環器内科外来まで、下肢の傷が気になる方は創傷治癒センターまで早めにご相談ください。

【16.11.03】第3回認定看護師市民講座

菫地域活動協議会健康講座として、感染管理認定看護師による「感染の基本は手洗いから」をテーマに開催いたしました。祭日にもかかわらず朝からたくさんの方にご参加いただきました。講座前半はインフルエンザを防ぐ方法や正しい手洗いの手順などを紹介、後半では蛍光剤を手に塗り、普段の手洗いを行った後「手洗いチェッカー」で洗い残しを見ていただきました。予想以上の結果に驚いたり、再チャレンジしたり、和気あいあいと楽しい雰囲気の中、体験いただきました。終了後のアンケートでは、「普段の手洗いが雑であることがわかりました」「手による感染症(食中毒)が防げると思いました。爪の所を特に気をつけようと思います」など、他にもたくさんの意見が聞かれ、手洗いについて理解いただけたのではないかと思います。

これからも地域の皆さんの健康維持・増進のお役に立てるよう取り組んでまいります。

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【16.09.12-16】釜ヶ崎地区健診事業

9月12日~16日の5日間、済生会生活困窮者支援事業なでしこプランの一環として、今年で8回目となる釜ヶ崎地区健診事業を行いました。

当事業は大阪府下の済生会全8病院が一丸となって取り組み、問診・血圧測定・血液検査を行うものです。健診対象となる方は主に大阪市特別清掃事業の登録者であり、今年は計751名でした。そのうち168名が要医療と判断され、なかでも48名は、高血圧等で当日のうちに病院への受診につながりました。

大阪府済生会全体からの現地動員数は、医師・看護師・臨床検査技師・MSW(医療ソーシャルワーカー)等々、延べ242名であり、当院からも26名が参加しました。また、健診を終えた方々にお配りしたぶどうパンは、済生会の障害者支援施設ふくろうの杜のパン工場で早朝からたくさん作られたもので、社会福祉法人済生会ならではの事業であると考えています。当事業は全国済生会なでしこプランの中でも、大きな関心を持たれており、今後も大阪府済生会の一員として、釜ヶ崎地区で生活される方々の病気の予防と健康の増進を支援していきたいと考えています。

大阪市特別清掃事業とは

あいりん地域に生活する55歳以上の日雇労働者の、就労生活保障対策事業です。生活保護を受給していないことが原則です。月4~5回、登録番号順に仕事を得ています。
建設労働では体力が続かない人でも働けるような屋外軽作業を担います。

【16.09.09】第2回認定看護師市民講座

今年度より各分野で活動する認定看護師が協働し、市民講座を開催しております。

第2回目は皮膚・排泄ケアと糖尿病看護認定看護師が、「足を護るためのケア」をテーマに、正しい爪の切り方など実践的な講義を実施しました。2度目の市民講座ということもあり、たくさんの方々にご参加いただきました。いろいろなご質問をいただきながら、とてもアットホームな雰囲気での講座で、あっという間に時間が過ぎていました。講義終了後のアンケートでは、「足を護る」というテーマに興味を持たれた方々も多く、「これまで悩んでいた足のケアについて解決した」「大切なことだと実感した」などの意見が聞かれました。参加者のニーズを反映できた講座になったのではないかと思います。

これからも、各分野の認定看護師で協働し、地域の皆さんの健康維持・増進のお役に立てるよう取り組んでまいります。

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【16.08.30】高校生1日看護体験

当院では、高等学校に在学中の生徒さんを対象に、看護に対する理解を深めるとともに、進路の参考としていただくため、また、多くの生徒さんが看護職の道へ進んでほしいとの願いを込めて、看護体験の受け入れを実施しています。

今年度は、大阪信愛女学院高等学校看護医療コースの2年生24名が参加されました。看護体験では、看護師と同じユニフォームを着用して、職員と共に行動しながら、看護業務の見学や患者さんとの語らい等を通じて看護の仕事について考える機会を提供しています。

看護体験に参加した生徒さんからは、「看護師になりたいという思いが増しました」「どこの部署であったとしても誰かの助けになる仕事はとてもやりがいのある仕事だと思います」などの感想がありました。また、患者さんとの語らいからは「患者さんの心に寄り添うこと」の大切さを学ばれたようです。

【16.08.19】小児科病棟 夏祭り

写真毎年恒例の「小児科夏祭り」を開催しました。患児だけでなく、そのご家族や成人の患者さんにも参加していただきました。

写真今年は、ヨーヨーすくい・金魚すくい・魚釣り・一円玉落とし・輪投げ・綿菓子をしました。昨年に続き、今年も一番人気はヨーヨーすくいでした。

長期入院となっていた患児から、キラキラとした笑顔が見られました。祭りが終わったとき「すごく楽しかった」という言葉があり、それを聞いたお母さんからも笑顔がこぼれました。慣れない環境での入院生活、少しでも楽しい時間を提供できてよかったです。

【16.08.06-07】緩和ケア研修会

写真昨年に引き続き、第4回緩和ケア研修会を開催致しました。当院の医師、研修医をはじめ、他の医療機関の医師の方々27名が参加されました。

2日間、緩和ケアについてみっちりと講義やロールプレイを用いた研修を行いました。参加者の方々からは「緩和医療におけるチーム医療の重要性を知ることができた」「オピオイドの導入から終末期の迎え方まで全般的な知識を体系的に学べて大変勉強になった」などの意見をいただきました。

ファシリテーター(講師)をはじめ、緩和ケアチームスタッフの協力のもと、無事に開催でき、とても感謝しています。大阪府がん診療拠点病院として、今後もさらなる緩和ケアの普及に努め、一人でも多くの患者さんの苦痛が緩和され、より豊かな人生を歩んでいただけるよう支援していきたいと思います。

【16.08.05】野江看護専門学校オープンキャンパス

写真野江看護専門学校オープンキャンパスを開催しました。

第1部(午前)は学生73名と保護者22名、第2部(午後)は学生66名と保護者17名が参加されました。

写真学校説明に続いて、実習病院である野江病院に移動し、松山事務部長による野江病院概要説明後に外来、薬剤科、検査科、リハビリテーション科、病棟、看護学生室などの院内見学をしました。その後、学校に戻って血圧測定などの学生体験と学校内見学をし、最後に在学状況などを交え、34名の在校生と参加学生との交流会を行いました。

とても暑い一日でしたが、参加者からは「楽しかった」「学校生活がイメージできた」などの感想が寄せられ、特に将来の実習病院を見学したことで病院見学は非常に好評でした。

【16.07.12】第1回認定看護師市民講座

写真当院1階ロビーにて「第1回認定看護師市民講座」を開催いたしました。

認定看護師とは特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護が実践できる看護師のことです。高度化・専門分化が進む医療現場における看護ケアの広がりと看護の質の向上を目指し、当院でも11分野12名の認定看護師が在籍しています。今回、私たちの専門性を発揮し、患者さんやご家族、地域の方々の健康増進を図ることを目的に市民講座を年4回企画いたしました。

第1回目は、救急認定看護師と新生児集中ケア認定看護師により「緊急事態!あなたならどうしますか?」というテーマで、心肺蘇生法を実施しました。模型の人形を使用し、実際に心臓マッサージを体験していただきました。患者さんやそのご家族、面会の方など計34人の方に参加していただき、「機会があれば何度でも参加したい」「勉強になった」などたくさんのご感想をいただきスタッフ一同、心より感謝いたします。

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【16.07.08】第16回なでしこふれあいコンサート

写真当院1階ロビーにて「なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催いたしました。たくさんの皆様にご参加いただきありがとうございました。

写真2年前より短冊を各自で笹に飾っていただくことにしていますが、今年は準備していた短冊が足りずに、追加するぐらいたくさんの願い事が笹を飾っており、一部ではありますが、リクエスト曲にのせ紹介させていただきました。

声楽、ピアノ、フルート3名の演奏者の方による演奏は、童謡・歌謡曲・アリア・クラシック・応援歌とバラエティーに富んでおり、大変楽しい、感動的なコンサートになりました。

【16.05.12】第15回「看護の日」

写真13時より当院大会議室で第15回「看護の日」を開催し、院内外より44名の方にご参加いただきました。

「看護の日」は、21世紀の高齢社会を支えていくため、看護の心、ケアの心、助け合いの心を老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。看護の心を広く伝えるために全国で催しものが行われます。

当日、第1部はピアノ・バイオリン・チェロの三重奏によるコンサートが行われ、第2部では当院救急看護認定看護師3名による「一次救命処置の講習・AEDの使い方について」の講演がありました。

ピアノ・バイオリン・チェロのコンサートはクラシックから歌謡曲・童謡と色々なジャンルの演奏を生で聞くことができ、とても人気のあるコーナーです。ゆったりとした時間を過ごすことができ、みなさん癒された事と思います。
救急看護認定看護師の一次救命処置の講習では、佐藤主任の説明後、家族が突然倒れたらどのように対処すれば良いか、倒れてから救急車が到着するまでの対応を寸劇で見ていただき、その後実際に人形を使い、胸骨圧迫の方法・AEDの使用方法を体験していただきました。参加された方は12名と少なかったのですが、最初は遠巻きに見ていた方も最後は実際に胸骨圧迫を行ったりAEDを触ってみたり、時間が超過するくらい熱心に質問をされていました。

毎年、看護の日を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、今年度をもちまして看護部会が行う看護の日のイベントは終了となります。15年間たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

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【16.05.07】第12回大阪市東部地域医療連携学術講演会

写真帝国ホテル大阪において、第12回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催しました。ゴールデンウィーク中ではありましたが、地域を支える開業医の先生を中心に132名(院外75名、院内57名)の方にご参加をいただき、盛大に開催することができました。

写真今回の内容は開会の挨拶を当院の三嶋理晃病院長、学術講演を消化器外科 太田秀一副部長「消化器癌に対する集学的治療の実際 ステント位置から術前放射線化学療法まで」、糖尿病・内分泌内科 安田浩一朗副院長「最近の糖尿病治療について」、鶴見区医師会 北田医院 北田博一院長「私の在宅診療」をテーマにご講演をいただき、当院の診療科紹介を小児科 荒木敦部長、血液・リウマチ内科 田端理英部長、産科・婦人科 角井和代部長が発表され、各演題で活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。

その後の情報交換会でも、多くの地域の先生方にご参加をいただき、当院の医師と意見交換を行い、交流を深めることができました。地域の先生方のご協力で大盛況の会となりましたことを心より御礼申し上げます。

【16.03.12】第8回大阪糖尿病と足病変管理について考える会

写真糖尿病は足の傷が悪化して起こる潰瘍や黒く変色し悪臭を漂わす壊疽など糖尿病足病変という病気になることがあり、足病変を予防するため、または進行させないためにフットケアがあります。

フットケアに関心のある医療関係者向けに「第8回大阪糖尿病と足病変管理について考える会」を3月12日(土)、梅田スカイビルにて開催しました。

写真2部構成で1部では初級編と上級編に分かれて講義があり、初級編では実技を中心とし、上級編では症例を通し意見交換を行い知識の向上や情報共有の場となりました。2部では当院の髙木臨床心理士による講演「糖尿病をもって生きている人を支える為に~一緒に歩む心理臨床的支援~」があり、また特別講演として永寿総合病院 糖尿病臨床センター長の渥美義仁先生による「糖尿病足病変―診断・治療から予防フットケアまで」をご講演いただきました。

多数の施設から102名もの方に参加していただき、盛況のうち閉会いたしました。

【16.03.05】第6回済生会野江病院 脳卒中ミーティング

写真当院中会議室において「第6回済生会野江病院脳卒中ミーティング」を開催致しました。ご多忙の中、城東区、鶴見区、旭区より6名の開業医の先生方に参加していただき、活発な討議となりました。

第1部では「Walk in SAH(くも膜下出血)の診断と対応」をテーマに、脳卒中センター河野勝彦部長より講演があり、第2部では「心原性脳塞栓症と抗凝固薬」をテーマに脳卒中センター河野隆一副部長より講演がありました。講演後は各開業医の先生方と抗凝固薬の使用や診療等について熱くディスカッションが行われ、「これからも済生会野江病院との病診連携をより太いパイプにできれば」と有難いコメントをいただきました。

【16.03.03】第5回脳卒中教室

写真15時から当院大会議室にて「第5回脳卒中教室」を開催しました。テーマは『脳卒中の貴重な情報!』とし、医事課事務員、薬剤師、管理栄養士、看護師による各専門分野から脳卒中に関する講演を行いました。

写真参加者からのアンケート結果では、「とても参考になりました。元気で長生きをしたいです」「自分自身のため、家族、職場、ご近所の代表として参加させて頂きました。貴重な内容の講義でした。これからもいろいろな講座に参加したいと思いました」など、たくさんのご感想をいただきました。32名の方にご参加いただき、スタッフ一同、心より感謝致します。

今後も、これらの活動を機会に、脳卒中予防についてお伝えしていきたいと思っています。

【16.02.06】緩和ケア講演会

写真平成27年度大阪府緩和ケア人材育成事業の一環として、12月に引き続き、2月6日(土)に城東区医師会館で医療従事者を対象とした「第2回緩和ケア講演会」を開催いたしました。今回のテーマは「緩和ケアの実際」とし、緩和ケア認定看護師 渡邉看護師が当院緩和ケアチームの活動と実際に関わった症例について発表し、放射線治療科 伊津野有香医師が緩和ケアにおける放射線治療の役割について分りやすく説明しました。また副院長兼消化器外科部長 足立幸人医師は地域が連携して患者を支えていくことの重要性を講演しました。

ご多忙の中、前回を上回る方々にご参加いただき、この場をお借りして御礼を申し上げます。今回の講演会が、地域の皆様と緩和ケアについての考え方を共有するきっかけになればと願っております。

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