野江病院
職場紹介

地域医療支援センター(入院支援)

  • 地域医療支援センター(入院支援)

部署紹介

入院支援看護師は、地域医療支援センターで医療ソーシャルワーカーや退院支援看護師、事務職員などの様々な職種と一緒に仕事をしています。入院前から薬剤師や管理栄養士などの多職種や、地域の介護・医療スタッフの方々と連携を図りながら、『患者さんが安心して入院できるための支援』を行っています。
患者さんにとって入院・治療は不安を伴います。私たちは、そのような患者さんに対して、入院前から面談を実施し、入院生活の説明、身体的・精神的・社会的な側面からの情報収集とアセスメントを行い、入院中の支援に繋げています。

特長・魅力

入院支援では現在、予約制を導入し、月に400人前後の患者さんを対象に、面談を行っています。
患者さんとの面談では、話しやすい雰囲気づくり、丁寧な対応を心がけています。病気の事だけではなく、入院前の生活や、患者さんとご家族の思いや希望を伺うため、患者さん1人あたりの面談時間を確保しています。
入院前から院内外の多職種と連携しながら、切れ目のない『つなぐ看護』を実践しています。

ホームページを見た人に一言!

私たちは、入院を控えている患者さんへ、入院前から看護をスタートする部署です。患者さん個々に合わせた支援ができるように、スタッフ間でコミュニケーションを図り、共有しています。
忙しい毎日ですが、入院前に関わった患者さんが、治療を終え、無事に住み慣れた地域へ帰られる事が、私たちの看護のやりがいに繋がります。

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