鼠径ヘルニア ロボット支援手術について
ロボット支援手術による低侵襲手術を実施しており、患者さんの状態に応じて短期入院となる場合があります。
鼠径ヘルニアの主な症状
- 鼠径部の膨らみ
- 立つと出て横になると戻る
- 鼠径部の違和感や痛み
ロボット支援鼠径ヘルニア手術の特徴
- 小さな創(5~8mm)の低侵襲手術
- 高解像度3Dカメラによる立体視
- 手振れ補正による精密操作
- 神経・血管周囲の繊細な操作が可能
ロボット支援手術のメリット
- 患者さんの負担が少ない(術後疼痛が少ない)
- 短期入院・早期退院が可能
- 精密な操作により安全性の向上
- 両側鼠径ヘルニアにも低侵襲で対応
紹介から治療までの流れ
※かかりつけ医からの紹介となります
- 紹介状作成(かかりつけ医)
- 当院外来受診(手術適応評価)
- 手術日決定
- 入院・手術
- 退院
- 術後安定後 紹介元医療機関へ逆紹介