患者さんへ 医療関係者の方へ 重要なお知らせ
腎臓内科 診療体制変更のお知らせ
腎臓内科常勤医休業に伴う診療体制一時縮小について
現在腎臓内科は常勤医1名に加え、外来業務のみを担当する非常勤医2名の体制を取っておりますが、常勤医の産前産後休業取得に伴い、現状の診療体制の維持が困難となります。
つきましては、2026年5月より、以下の通り診療体制を一時的に縮小させていただきます。
- 院外からの当科外来へのご紹介は、一律受け入れを停止します
※当科に受診歴のある患者さん(当院他科のみのかかりつけは対象外)については対応させていただきます - 現在当科に外来通院中の患者さんにつきましては、これまで通り診療を継続します
- 当科への入院・転院搬送受入についても、一律受け入れを停止します
- 他科の入院透析症例については、症例数を制限することがあります
常勤医不在の間、現在の月曜日・水曜日・金曜日の午前外来に合わせて、それぞれ京都大学医局より非常勤医が派遣される予定ですが、各曜日担当医師が異なること、また火曜日・木曜日は腎臓内科医師が不在であることから、当科での一元的な症例の判断、管理が困難であり、上記対応といたしました。
院外から外来へのご紹介および入院・転院搬送の受け入れ停止については、2026年4月末を目処にしております。
再開時期は現時点では未定ですが、2027年4月以降となる予定です。その際は改めて周知させていただきます。
患者さん、近隣の先生方におかれましては、上記期間中大変ご不便、ご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。
当院は大阪市東部(城東区・旭区・鶴見区)で唯一腎臓内科を有する中核病院であり、地域の急性期を担う病院として、一日も早く従来の体制に戻せるよう取り組んでまいります。
何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
