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後期臨床研修:消化器外科の特徴

概要

手術実績
全手術数(外来手術を含める) 964件
鏡視下手術
(補助下手術を含む、EMR・ESDは含まず)
388件
全麻手術数 644件
緊急手術数 159件
  • 術式別手術件数
    (うち鏡視下手術)
幽門側胃切除術(幽門保存切除術を含む) 25件 21件
胃全摘術(噴門側胃切除術を含む) 7件 4件
結腸切除術 71件 47件
直腸前方切除術 17件 12件
直腸切断術 16件 9件
肝切除術(葉切除以上) 3件 0件
肝切除術(区域・亜区域切除術) 3件 0件
肝切除術(上記以外) 2件 0件
膵頭十二指腸切除術 2件 0件
胆嚢摘出術 122件 117件
脾摘術 2件 1件
虫垂切除術 50件 46件
ヘルニア手術(小児を除く) 128件 89件
良性肛門疾患に関する手術 124件 0件
小児外科手術(ヘルニアも含む) 3件 1件
診療実績
外来患者数(うち新患) 7,661人(309人)
入院患者数 8,971人
平均在院日数 12.7日
紹介率 84.3%
逆紹介率 133.1%
指導スタッフ
副院長 足立 幸人 (京都大学卒)
部長 太田 秀一 (関西医科大学卒)
副部長 伊藤 鉄夫 (滋賀医科大学卒)
医長 水上 陽 (神戸大学卒)
医長 壷井 邦彦 (京都大学卒)
医員 岡村 昌彦 (徳島大学卒)
臨床研究

進行胃癌化学療法、腹腔鏡下胃切除、腹腔鏡緊急手術、胃再建術、大腸癌術後補助化学療法、大腸癌肝転移術後化学療法などにつき、臨床研究、登録研究を行っている。

一般目標

外科診療に必要な臨床的判断能力、問題解決能力を習得する。基本的、標準的な手術手技を習得し、外科執刀医としての基礎を作る。医の倫理に配慮し、臨床医として適切な態度、習慣を身につける。医学情報収集、臨床研究の基本を習得する。

行動目標

1年目 外科診療に必要な基礎的知識を習得する。手術基本手技の修練を行う。
2年目 外科疾患について、標準的診療を行える。
3年目 重症患者も含めて診療できる。臨床応用、臨床研究を適切に実施できる。

研修の内容と目標

1年目 周術期の管理、外科的感染症、創傷管理を行う。外傷、急性虫垂炎、胆石症、乳腺疾患の診療を行える。
2年目 胃癌、大腸癌など消化器疾患の診療を行う。重症疾患の管理を行う。
3年目 消化管、肝胆膵の悪性疾患の手術、術後管理を行う。緊急手術を執刀する。

週間スケジュール

  午前 午後
手術 病棟回診、外科カンファレンス/ビデオカンファレンス
手術、消化器合同カンファレンス(キャンサーボード) 手術
  論文抄読会/ビデオカンファレンス
手術 手術
外科術前カンファレンス  

専門医の取得

日本外科学会、日本消化器外科学会、日本大腸肛門病学会の認定施設である。
外科学会専門医 : 大阪スペシャルミックス病院群外科専門医研修プログラムに参加。
消化器外科専門医 : 研修5年の内、3年の必要症例数を満たし、専門医取得要件を満たす。

他科へのローテーション

呼吸器外科、心臓血管外科で専門研修。消化器内科、放射線科で診断手技、治療手技の研修を行う。希望により、麻酔科研修も可能である。

他施設との協力関係

京都大学の関連病院である。京都大学、関西医科大学の学部学生臨床教育を行っている。(学外臨床教授)
研修期間終了後、当院スタッフへの採用、研究のための大学院へ進学することが可能。

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