中学校でがん教育
当院では、中高校生ががんについて正しい知識を持ち、患者さんへの理解を深めてもらうために、がん教育として大阪市内の中学校や高等学校に医師や看護師を派遣し講義を行っております。


11月17日(月)に緩和ケア認定看護師の渡邉副看護師長が大阪市立緑中学校2年生と先生方約300名を対象に講義を行いました。
当日は感染症対策のため、各教室をオンラインでつなげて配信する形式となりましたが、検診やワクチンの重要性、治療や緩和ケアの話に皆さんメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

12月4日(木)には太田副院長が大阪市立蒲生中学校全校生徒の皆さんと先生方約700名を対象に体育館で講義を行いました。
がんの成り立ちから早期発見の大切さ、手術などのお話を動画や質問を交えながら行うと、終了後にも質問をいただくなど積極的に取り組まれている様子がうかがえました。
今後も、地域の皆様にがんについての正しい知識、がん検診の大切さをお伝えするため、引き続きがん教育の取り組みを継続してまいります。
