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皮膚科

診療内容

当科では皮膚科全般の診療を行っています。

紫外線照射装置(UVA/ナローバンドUVB)を所持しております。

乾癬に対する生物学的製剤の使用承認施設です。

アトピー性皮膚炎の治療は、ステロイド外用薬や抗アレルギー薬を中心とした治療を行います。重症な患者さんに対して、免疫抑制薬や生物学的製剤による治療も可能です。漢方治療は行っていません。

蕁麻疹の治療は、抗アレルギー薬の内服治療を中心に行っています。重症な患者さんに対して、生物学的製剤による治療も可能です。

円形脱毛症の重症例では、ステロイドハーフパルス療法や局所免疫療法(SADBE療法)を行っています。

皮膚腫瘍については当院で対応可能なものについては、手術療法や外用療法など患者さんと相談して決めていきます。当方で対応できない場合は、大学病院や大規模基幹病院に紹介します。

金属アレルギーを疑われる患者さんに対して、金属パッチテストを施行しています。化粧品などの各種パッチテストも可能です。基本的に汗をかきにくい秋から冬にかけて行っています。

紫外線アレルギーを疑われる患者さんに対する光線テストは行っておりません。

なお、当科では、皮膚疾患治療用レーザーや美容皮膚科用機材は所持しておりません。

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患者の皆さまへメッセージ

皮膚に何かできた場合は、まずお住まいの地域で開業されている皮膚科を受診してください。診察後、当院への紹介が必要である場合、そちらの皮膚科から当院に電話連絡いただき、事前に予約の上、紹介状を持って来院してください。

紹介状をお持ちでない場合は、当院受診時に初診料等が必要となり、また外来受診の順番は予約患者さんが優先となります。お早めに来院いただいても長時間お待たせすることがほとんどです。紹介状をお持ちの場合でも、紹介元から事前予約をされていなければ、同様にお待ちいただくことになります。

また、当科で加療して改善された方や、投薬のみご希望の方は、地域の医院や診療所に当方から逆紹介させていただきます。

地域医療の連携を勧めていく制度上、地域医療支援病院としての当院の診療について以上をご了解ください。

ご紹介いただいた方や治りにくい疾患の方には、できるだけ時間をとってお話を伺い、患者さんの同意を得たうえで検査や治療にあたっていきたいと思います。

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診療担当・日時

 
午前 A-4 櫻井 櫻井 寺井 中東 櫻井
A-5 - 松山 - 櫻井 藤川
午後   (褥瘡回診) (検査・
外来手術)
- (検査・
外来手術)
(検査・
外来手術)
祝日開院日の外来について

平成28年6月から祝日開院日の皮膚科診察は、予約の方および紹介状をお持ちの方のみの受付とさせていただいております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

→休診・代診のお知らせ

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スタッフ紹介

photo 医長 櫻井 弓子
[学位等]
広島大学医学部卒
[専門医・認定医]
日本皮膚科学会(専門医)

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